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電車を動かす科学にふれてみよう
- 日時
- 2026年10月3日(土) 10:30 〜 10月4日(日)
- 会場
- 多摩六都科学館
西東京市芝久保町5-10-64 〒188-0014 - 主催
- 多摩六都科学館
- 予定に追加
電車はなぜ走る?
鉄道模型の運転体験や実験で学ぶ「科学館で学ぶ電車のひみつ」を開催
多摩六都科学館(東京都西東京市、館長:髙柳雄一)では 10 月14日の「鉄道の日」にあわせて、10月3日(土)・4日(日)に鉄道をテーマにした体験イベント「科学館で学ぶ電車のひみつ」を開催します。
身近な乗り物である電車を題材に、電気や磁石などの科学を楽しく学べる 2 日間です。
鉄道は多くの人にとって身近な存在ですが、そのしくみには電気や磁石、車輪の形状など、さまざまな科学が活用されています。本イベントでは、鉄道模型の運転体験や電気の実験、展示を通して、普段何気なく利用
している電車のひみつを科学の視点から紹介します。
「好き」から科学への入口をつくる
本イベントは、子どもたちにとって親しみのある「電車」を入口に、電気や磁石などの物理現象への興味・関心を育むことを目的としています。鉄道模型を動かしたり、実際に見て体験したりすることで、身近な乗り物と科学とのつながりを発見してもらいます。
また清瀬市中央公園内の保存車両「夢空間」についても紹介し、地域の鉄道遺産への関心を高める機会を提供します。
鉄道模型の運転体験や実験コーナーが勢ぞろい
会場では、多摩六都科学館ボランティア会の協力により、鉄道模型運転体験や電気の演示実験、モーターの工作などを実施します。さらに、以下の多彩な展示・体験コンテンツを用意しています。
鉄道とその模型の相違(パネル展示)/カーブを曲がれる車輪の形/レールのカットモデル/人力発電で N ゲージを走らせる/キッズコーナー
鉄道路線や駅が多い多摩六都科学館のエリア
小平市・東村山市・清瀬市の特筆すべき鉄道や駅、車両などを紹介します
小平市
1白梅学園清修中高一貫部鉄道模型デザイン班が制作した、小平市中央エリアの未来のジオラマ(1/150)の展示
2小平市内の駅や鉄道路線に関する資料の紹介展示、解説チラシの配布
3小平市のマスコット「ぶるべー」がサプライズ訪問
東村山市
引退した西武鉄道の車両に5000冊の本を詰め込んだ、くめがわ電車図書館を紹介
清瀬市
今年、清瀬市中央公園に設置された豪華車両のパイオニアである「夢空間」をパネルで紹介
イベント概要
【名 称】科学館で学ぶ電車のひみつ
【日 時】2026 年 10 月 3 日 ( 土 )・4 日 ( 日 ) 10:30 ~ 12:30、13:30 ~ 15:30
【会 場】多摩六都科学館 イベントホールほか
【共 催】多摩六都科学館ボランティア会
【協 力】東京交通短期大学、ホビーセンターカトー東京、西武鉄道株式会社、小平市、東村山市、清瀬市、
くめがわ電車図書館
【料 金】 入館料のみ(大人 520 円、小人(4 歳~高校生)210 円)
【参加方法】 自由参加 / 当日開催時間中、直接イベントホールにお越しください
「鉄道模型を運転してみよう!」も同日開催
同じ会場で小学生を対象に「電気で走る鉄道模型を運転しよう!」も開催します。
私たちの街を走る鉄道も鉄道模型も電気エネルギーで走ります。参加者は N ゲージの鉄道模型を実際に運
転しながら、電気の働きについて学ぶことができます。
(写真は、清瀬市立中央公園内に設置されている「夢空間」のダイニングカーとラウンジカー=多摩六都科学館提供)
出所:「10月14日は鉄道の日 電車を動かす科学にふれてみよう」(多摩六都科学館)