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市政・選挙 暮らし

第18回西東京市民まつり 来場者は約12万人

2018年11月12日 柿本珠枝
市民まつり入口、献血推進キャラクター「けんけつちゃん」と一緒

第18回西東京市民まつりが[2018年]11月10日(土)と11日(日)の2日間、市内緑町の西東京いこいの森公園で開かれた。両日とも小春日和となり、会場は足の踏み場もないほど多くの人出で賑わった。主催の西東京市民まつり実行委員会の発表によると、2日間の来場者は計12万人だった。

会場中央の出店エリアには173店舗が並んだ。地元の料理店や団体が焼きそばや串焼き、ちゃんこ、生ビールなどを振舞い、順番を待つ列が続いた。馴染みの店をはしごする人や知り合いと談笑する姿も見られた。

 

柳沢にいある駄菓子屋ヤギサワベースの出店
FM西東京子どもラジオDJ体験

 

農業コーナーにはJA東京みらいが参加した。白菜やキャベツなどの地元野菜で作った恒例の「宝船」が展示され、11日には解体した野菜を無料でもらえる「宝分け」に整理券を手にした人たちが溢れた。

野外ステージでは、キッズダンスや地元中学校吹奏楽部の演奏、よさこいソーランなどが披露された。今年からパレードは谷戸イチョウ公園を出発し、会場まで約700人の市民らで練り歩いた。
(柿本珠枝)(写真は筆者提供)

 

【関連情報】
・第18回西東京市民まつりを開催します!(西東京市Web)リンク切れ

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柿本珠枝

かきもと・たまえ

 旧保谷市で育ち、現在西東京市田無町在住。1998年(株)エフエム西東京開局から携わり、行政や医療番組、防災、選挙特番など担当。地域に根差した記者としても活動している。

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コメント(1件)

  1. 市民まつりの来場者数が明らかになったので本文に追加、見出しも一部差し替えました。2日間で計12万人です。(編集部)

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