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市政・選挙 暮らし

ひばりヶ丘駅南口広場が変わる

2015年6月9日 北嶋孝

西武池袋線ひばりヶ丘駅南口の駅前広場が様変わりすることになる。ロータリー中央部を横切る2箇所の横断歩道を廃止。東側の歩道を広げて緑を配置する。[2015年]6月8日(月)に開かれた西東京市議会本会議で、丸山浩一市長が桐山ひとみ議員(統一会派みらい)の質問に答えた。

 

中央部の横断歩道はなくなる。2015年6月8日撮影
バスと歩行者、自転車が入り乱れる中央部の横断歩道。6月8日撮影

 

市の案によると、中央部は路線バスとタクシーのプール区域。歩道はロータリーを囲む形になる。中央部の樹木は撤去。東側歩道を3.5メートルから12メートル幅に広げ、緑を配置した環境空間にする。廃止予定の歩道脇にある「はなバス」発着場は、ロータリー南の駐車場側に移動する。

ひばりヶ丘駅南口広場整備事業
ひばりヶ丘駅南口広場整備事業 平面図案

 

都市整備部道路建設課は「バスやタクシーがひっきりなしに発着するので危険だとの指摘や意見があった。交通規制に関わるため警視庁と現在協議中で、今後形態が変わることもあり得るが、まとまり次第水道工事などに着手し、平成29年度までに整備事業を完成させたい」としている。
(北嶋孝)

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北嶋孝

きたじま・たかし

 ひばりタイムス編集長。旧保谷市時代から西東京市在住50余年。共同通信社を2004年に離れフリーに。小劇場レビューマガジン「ワンダーランド」編集長、在京テレビ局の情報番組コメンテーター、演劇紹介番組「東京舞台通信」案内役などを経て、2015年2月「ひばりタイムス」創刊。

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コメント(1件)

  1. 踏み切り待ちの車が今まで以上に増えた!歩行者やバス、タクシーも良いが、ひばりで1番の問題は、踏み切り待ちが非常に長いこと!今回の工事が、入り 北口から来る車と 南口から北口に行く車とが交差するPARCO前の道がかなり狭くなり、すごく不便になった。

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