コンテンツへスキップ

週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第117号 その2

2017年8月3日 編集部

第117号 その2  2017年8月3日(毎週木曜日発行) 

---

はなバス利用者増える 2016年度運行実績まとまる

西東京市のコミュニティバス「はなバス」の昨2016年度の運行実績がまとまり、8月2日の同市地域公共交通会議に報告された。年間利用者は約124万2000人となり前年度比約7万8000人増えた。このところの減少傾向から持ち直し2013年度水準に戻した。

続きを読む

---

連載 富沢このみの「まちおもい帖」第12回「夢」を形にするシェアオフィス、シェアキッチン、シェア工房

‘share’という英語は、マーケットシェアのように、市場の「一部を占有する」という意味で使われるが、最近では、「共有 …

続きを読む

---

たくましく生きる被災地の女性たち 映画「3.11ここに生きる」上映と監督トーク

映画は監督の思いがよく表れると言われます。映画の上映に併せて監督のトークを聞くと、映像の奥行きと広がりが一層伝わるのかもしれません。7月29日(土)に清瀬市で開かれた催しは、ドキュメンタリー映画「3. 11ここに生きる」上映と監督の我謝京子さんのトークを組み合わせました。スタッフの白糸和美さんに報告してもらいました。(編集部)

続きを読む

---

市内を巡って商品をゲット! 西東京市カードラリー2017

西東京市が観光振興として取り組む「憩いのまち 西東京市カードラリー2017」が8月19日から開催される。市内のスポットを巡りカードを集めて応募すると、抽選で姉妹都市の民宿宿泊利用券などが当たる。今年の11月12日㈰まで実施される。

続きを読む

---

老々介護生活者の願っていること

【書評】
宮本剛宏著『介護危機』
鏡諭編著者『介護保険制度の強さと脆さ』
師岡武男(評論家)

私はいま西東京市に住んで老々介護の生活をしている。今年になって出版された介護関係の二冊の本『介護危機』(宮本剛宏著)『介護保険制度の強さと脆さ』(鏡諭編著)を読んだ感想を書いてみた。

続きを読む

---

「うぁー、セミが出てきた!」 いこいの森公園でセミの羽化観察会

西東京市のいこいの森公園で7月30日夜、谷戸公民館主催の「セミの羽化観察会」が開かれた。23組64人の親子が参加。「いた、いた」「羽根が出た」「しっぽが抜けた」…。セミ探しの懐中電灯が樹木を照らし、子どもたちや親たちの声まで闇夜に響く2時間だった。

続きを読む

---

「心を動かす一冊」の「ポップ」巡回展示 西東京図書館の書評講座作品

西東京市図書館が開いた書評講座「POPをつくろう~あなたの心を動かす一冊」から生まれた作品がいま、市内図書館を巡回している。タイトルは「POPと本-気になる一冊がきっと見つかる」。7月はひばりが丘図書館に17作品を展示、8月から柳沢図書館へ。その後順次各館にお目見えする。

続きを読む

---
---

【編集後記】

▼今週号は記事が多く、一度に送信できそうもありません。二つに分けてお届けします。これはその2です。
▼久しぶりに書評を掲載しました。90歳を超える筆者が、老老介護体験を踏まえて介護をテーマにした2冊を取り上げました。書評の隅々から、差し迫る課題と切実な願いが伝わってきます。
▼地域のイベントを参加者の視点で報告した原稿が2本、掲載できました。目で見たこと聞いたこと、肌で感じ考えたことを自分たちでまとめる。それが基本ではないでしょうか。メディアは文字通り「媒介」が役目です。その機能を果たせるように努めたいと思います。
(北嶋)

---
(Visited 1 times, 1 visits today)

関連する記事