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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第139号

2018年1月4日 編集部
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第139号 2018年1月4日(木)

西東京市内の消火器総点検 ケース破損や開かない扉も

 年末年始は火の用心の特別時期。火災が起きたらまず近所の住民が対応、あとは消防車の出番になる。西東京市内には初期対応のため、地域の約1100箇所に消火器が配備されている。しかし、いざというとき住民は使えるのか。12月議会で指摘された点検結果のその後を追った。

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連載 富沢このみの「まちおもい帖」第17回 駄菓子屋のあるまち-子どもと斜めの間柄

   西東京市の人口は約20万人、うち小学生は9000人強。ここに駄菓子屋が10軒以上あると聞いたら、どう思われるだろう …

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晴れの正月を楽しむ 初詣、初売り、初遊び


 2018年の年明け。お正月は天候に恵まれ、神社や商店街は大勢の人出で賑わった。写真で構成した西東京市や近隣のお正月風景をどうぞ。

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安全、安心、今年はどうなる―戦争とアベノミクス―

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第19回 師岡武男 (評論家)

 地球上どこに住んでいても、人々の何より先の願いは安全と安心の生活の確保だろう。日本という国の私たちにとっても、新年の計の基礎は先ずそれではないか。今年はその点でどうか。

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あけましておめでとうございます。

 地域報道サイト「ひばりタイムス」は今年2月に3周年を迎えます。多くの人たちと出会い、支えられた3年でした。あっという間でした。
 西東京市は昨年20万人を超え、八王子、町田、府中、調布に次ぎ、多摩26市で5番目に人口の多い都市になりました。住みやすいまちをつくろうと、多くの人びとが力を合わせています。ひばりタイムスは今年も、そんな地域の出来事を伝え、まちづくりの一端を担いたいと思います。
 その切っ掛けとなるように、本サイト主催の「市民ライターになる」講座(全5回)が1月21日(日)から始まります。関心と意欲のある方々の応募を期待しています。
詳細は>>

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1日の終わり、1年の締め 富士見テラスから夕陽をみる

 1年の最終日、大晦日の夕陽を狙っていた。しかし空は一面の雲。掲載できたのはその前の夕陽になった。西武池袋線東久留米駅西口2階の富士見テラスから撮影した。富士山頂に夕陽が沈む光景が「ダイヤモンド富士」と評判を呼ぶスポットだ。

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最近の話題記事

地域とともに避難所開設訓練 碧山小と柳沢中で実施

 西東京市内の小中学校は災害時、地域の人たちが身を寄せる避難所になっている。いざというときに備えた避難所開設訓練を、碧山小学校と柳沢中学校で見ることが出来た。小学生は地震から生命を守る具体的な方法を学び、中学生は避難所開設を身をもって体験する。ともに地域住民らで作る避難所運営協議会と学校の協働作業だった。

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連載「武蔵野 生きもの フォトギャラリー」第3回 小金井公園

 こんこんと涌き出る水は生命を支える血液のようなものです。川や池や沼は点や線で繋がっていると言えます。と同時に我々人間の …

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