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1994年3月1日、田無市(現西東京市)の住宅地に「多摩六都科学館」がオープンした。「世界一」と認定されたプラネタリウムをはじめ、昆虫標本や動物のはく製、化石の実物展示、宇宙旅行の疑似体験ができる参加体験型展示などを通じて、子供から大人までが楽しみながら科学を学べる場として親しまれている。
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西東京市中町1丁目の保谷庁舎跡地が整備されて緑の広場となり、9月23日から一時開放された。自転車やバイクの乗り入れ、ペットやボール遊びなどは原則禁止。市は「憩いの空間として利用してほしい」と呼び掛けている。統合庁舎問題が絡むため、この広場がいつまで利用できるかは決まっていないという。
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西東京市議会(酒井豪一郎議長)2023年第3回定例会の本会議が9月22日開かれ、物価高騰対策を盛り込んだ総額43億7000万円の一般会計補正予算(第4号)案や西東京市の第3次基本構想・基本計画の施策目標、芝久保第二運動場の年内閉鎖に伴う関連条例改正案などをそれぞれ全会一致で可決した。
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今週の北多摩戦後クロニクル企画は「1994年 多摩六都科学館オープン」です。世界有数のプラネタリウムを備えた同館は、西東京市内で数少ない、全国的な知名度のある公的施設ではないでしょうか。知恵を絞った企画がもっと多くの人たちに知られてほしいと思います。 保谷庁舎跡地が緑の原っぱとして一時開放されました。現地に出掛けて見たままをまとめました。ただ原稿の末尾がとぎれたままです。なぜ一時開放か、の説明が抜けているのです。一段落にまとめたいと、書いては消し、行きつ戻りつの作業を繰り返しました。庁舎統合の位置の候補として、保谷庁舎跡地が挙がっているためですが、そう書いただけでは経緯を知らない市民にとって何のことが分かりません。ところが経緯を追って、事態が分かるように並べていくと、当然ながら長くなります。構成上、異常な長さになってしまうので、書いたり消したりが続き、とりあえずはリードの末尾で触れ、あとは現状描写だけの記事になりました。乞うご容赦。 芝久保第二運動場の閉鎖が本決まりとなりました。来年から、テニスコートはひばりが丘総合運動場の4面だけになります。派生する課題は少なくありません。引き続き注視したいと思います。
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