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ひばりが丘パルコの食品フロア6月29日オープン いなげやの「ブルーミングブルーミー」
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西東京市に進出するクオリティー志向の食品スーパーマーケット「ブルーミングブルーミーひばりが丘パルコ店」は6月29日にオープンする。株式会社いなげや(本社・立川市)が展開する「ブルーミングブルーミー」は8店舗目。西東京市内では初めて。同社とパルコひばりが丘店が6月14日、発表した。
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木村教育長再任に同意 PM2.5汚染対策の陳情は不採択 西東京市議会
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西東京市議会第2回定例会の本会議が6月15日に開かれた。市が提案した国の税制改正に伴う市税条例、都市計画税条例や学童クラブなどの放課後児童支援員の資格基準を緩和するなど9件の条例改正案を可決。市教育委員会教育長人事に同意し、木村俊二教育長が再任された。
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10万本の花菖蒲咲く 東村山菖蒲祭り
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アニメ映画「 となりのトトロ」のモデルになった八国山の麓、東村山市の北山公園で今月2日から「菖蒲祭り」が開かれている。約8000株、10万本の花菖蒲が約6400㎡の公園に広がり、青紫や白い花弁を開いている。菖蒲祭りは6月17日まで。
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小さな公園の大きな可能性 野菜市で地元産品の市民イベント
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西東京市の公園は大小合わせて約270箇所。半数は300㎡未満の小さな公園です。ほとんど利用されない小公園に賑わいを呼び寄せようと、地元の農家や商店、大学などが連携する市民有志のプロジェクトが始まりました。その中心となって活動する若尾健太郎さんの報告です。(編集部)
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ひばりヶ丘駅前の交番移設問題、協議再開 西東京市と警視庁
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西武池袋線ひばりヶ丘駅南口の交番移設問題で、西東京市と警視庁の協議再開が明らかになった。西東京市議会の一般質問で6月4日、丸山浩一市長が田代伸之氏(公明)に答えた。
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PM2.5高濃度汚染対策の陳情は不採択 西東京市議会環境建設委
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西東京市議会建設環境委員会(森信一委員長)が6月8日に開かれ、「PM2.5高濃度汚染対策を求める陳情」を審議した。国の暫定的な指針レベルの汚染や局所的な高濃度汚染の場合の市の対応をめぐって質疑が続いた。採決の結果は4対4となり、委員長裁決によって陳情は不採択となった。
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1500本が色鮮やか 小平市の「あじさい公園」
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青や紫、ピンクの色鮮やかなアジサイが、小平市の「あじさい公園」で例年より早く見頃を迎えた。窪地にある公園には約1500本が咲き誇り、来場者の目を楽しませている。
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委員会審査の「議事録ない、録音、メモもない」 ごみ処理施設「柳泉園」の長期包括契約業者選定
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西東京市、東久留米市、清瀬市のごみを共同処理する一部事務組合「柳泉園組合」(管理者・並木克巳東久留米市長)は昨年、焼却施設の管理運営に関して15年間の長期包括委託契約を結ぶ総合評価一般競争入札を実施し、審査委員会が計6回開かれた。しかし業者を選定する最後の2回の委員会議事録を作成せず、録音もメモもない-。5月30日に開かれた同組合議会第2回定例会の陳情審査で、執行部側がこう答弁した。
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【編集後記】 2階ベランダの紫草に先月半ば、白い花が咲きました。今月初めには延びた枝先にタネが実りました。昨年鉢植えした2年草がみごとに繁ったのです。 7号の鉢から10号に移し替え、いくつかは1階に降ろして風雨を避けました。狙いは花ではなく、タネと根です。タネは来春、また蒔くため。育った根は集めて、染料を作るのが目的です。どんな染め物が出来上がるか、いまから楽しみです。 今号は原稿少なになりました。サッカーW杯が始まると、何ごとも手につかなくなりますね。前号までの記事を読んでいなかった方は、この際ゆっくり読み返してください。「最近の話題」欄にまとめました。 5月中に購読申し込みした方々の配信手続きが終わりました。遅れたことをお詫びします。
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