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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第50号

2016年4月28日 編集部

第50号  2016年4月28日(毎週木曜日発行) 

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みんなの学校上映会チラシ

「みんなの学校」上映会から続く道

一本の映画がきっかけになって、学校と子育てを考える試みが西東京市で続いています。映画を見て、上映会を実現して、講演会が開かれる。対話カフェが後を引き継ぎ、話し合いの道がこれからも延びていく-。映画「みんなの学校」上映の広がりを、母親たちのライタ #12540;チーム「ままペンシル」の徳丸由利子さんが報告します。(編集部)

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挨拶する海老澤敏会長(西東京市文化芸術振興会総会)

1300人規模の大ホールを 西東京市文化芸術振興会が第1次試案

西東京市文化芸術振興会(会長・海老澤敏元国立音楽大学学長)は4月23日、市内で開いた総会で、約1300人規模の市民文化ホール構想(第1次試案)を了承。広く市民に呼び掛けて今後も構想内容を充実し、関係方面に実現を働きかける。

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「子供の寝顔に謝らないように」と話す高田しのぶさん(写真©ひばりタイムス)

「怒り」と付き合い健やかに暮らす 「イライラの消しゴム」活用して

ストレスの多い世の中。イライラの種は尽きない。怒りの感情とうまく付き合い、職場や家庭の風通しをよくして、ゆったりした気持ちで暮らしたい-。そんな願いに応える講座やセミナーが最近、各地で開かれている。キーワードは「アンガーマネジメント」(怒りの管 #29702;)。西東京市でもほぼ毎月開かれ、直近の「アンガーマネジメント体験クラス」は5月19日に予定されている。

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西東京市は被災建築物応急危険度判定員を派遣

西東京市は22日、余震の続く熊本県に、被災建築物応急危険度判定員の資格を持つ職員2人を派遣することにした。住居や施設の倒壊などで生じる二次被害を防止するため。市のホームページで発表した。

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 【編集後記】
 連休前に、力作揃いの記事が集まりました。じっくりご覧ください。映画「みんなの学校」は見損ねましたが、掲載した報告が映画の内容と深い衝撃をよく伝えています。描かれているような試みが当たり前という国や地域があるのも事実です。疑う人は探してみてください。わが国の現実は、どこかおかしいのかもしれない、と心のどこかで感じることを忘れないようにしたいと思います。
 4月27日(水)夕、FM西東京の番組に出演して、ひばりタイムスの1年間をちょっとだけ振り返りました。当日の比喩が適切ではなかったので、あらためて述べてみると、通信社記者として活動していたときは、いまから考えると、飛行機から地上を俯瞰するような感覚だったのではないかと思います。ひばりタイムスを立ち上げてからの1年3ヵ月は、濃密な関係の地上に降りて、そこで動いているという感覚があります。あくまでも「感覚」ですけどね。報道は精確を目指し、読者の判断の基礎を提供する、という基本をあらためて確認しました。ひばりタイムスは、そういう記事と、当事者が綴る報告と、説得力のある論評を、適宜掲載するよう努めたいと考えています。
 番組の最後に、リクエスト曲を流してもらいました。1980年前後に英国発のロックミュージックで世界中の音楽ファンを熱狂させたザ・クラッシュの「ロンドン・コーリング」です。ロックと言うより、パンクと言っていいでしょう。熱い叫び、叩き付けるビート、鋭い批判精神があふれるようなバンドでした。ザ・ジャムの「悪意という名の街/Town Called Malice」もいい曲ですよ。流せなかったのが残念です。(北嶋)

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