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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第95号

2017年3月2日 編集部

第95号  2017年3月02日(毎週木曜日発行) 

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ひばりタイムス読者寄稿者懇談会のご案内

ひばりタイムスは2月11日で創刊2周年を迎えました。市役所や議会にも、地域にも疎いままのスタートでした。西東京と近隣のニュースを掲載する地域報道サイトとしてこれまで活動できたのは、みなさまのご支援ご協力があったからだと感謝しています。3年目のスタートを機に、読者寄稿者のみなさんとこれまでの活動を振り返り、意見を聞き、内容充実を目指すためともに進もうと考えました。下記の通り、3月18日(土)の夜の開催です。お忙しいと思いますが、次のフォームから手続きのうえ、参加していただければ幸いです。お待ちしています。

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連載 富沢このみの「まちおもい帖」 第7回 地縁コミュニティ(自治会・町内会)は復活なるか

東日本大震災が起こってすぐは、何かあった時の備えが大切であるとか、地域の絆が大事であると言われ、おそらく多くの人がその …

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職場環境の改善必要 「教育長パワハラ疑惑」は未解明 西東京市が「報告書」公表

西東京市議会2017年第1回定例会が2月27日に始まった。初日の冒頭、年末に辞任した前田哲前教育長の「パワハラ疑惑」に関する庁内調査委員会の調査結果が報告された。「人前での感情的な叱責」「挨拶や話しかけを無視」などを(前教育長から)直接受けたとの回答があって「職場環境の改善が必要」と判断したが、市や教育委員会の窓口にこの件の相談はなく、窓口を知らない職員が半数を超えた-などの状況からが明らかになった。しかし「疑惑」の事実や実態はこの報告書に盛り込まれなかった。

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西部地域協力ネットワークモデル会議 市民の夢のまちづくり

西東京市西部地域の住民組織や関係団体が協力して地域づくりをする、「西部地域協力ネットワークモデル会議」の3回目が2月22日、田無庁舎会議室で開かれた。2018年2月の設立に向け、自治会や学校関係者、警察、消防など27団体の代表者が集まり、"どんな町にしたいか"などをグループに分かれて話し合った。

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紫草の栽培と染色めざす 西東京紫草友の会が発足

白くて小さい、可憐な花を付ける紫草(ムラサキ)。かつて各地に野生し、紫根は薬効のほか染料に使われた。しかしいまは絶滅危惧種(IB)に指定されるほど少なくなってしまった。その紫草の栽培と染色を手掛けようと「西東京紫草友の会」が2月14日、設立総会を開いた。28日に種まき。紫草が根付く自然環境づくりも視野に入れ、仲間の輪を楽しく広げたいとスタートした。

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【編集後記】
 議会が始まると身動きが出見ません。本会議や委員会を最初から最後までみっちり傍聴するのが日課だからです。終日メモを取っていると、ボールペンを持つ手が震えたり痙攣したり。その昔、カーボン4枚どりの原稿を書き続けて腱鞘炎になった記憶が蘇りました。無理はしません。まあ、居眠りしたり折々抜け出したりしていますから。

昨年末議会で「パワハラ疑惑」を突きつけられた教育長の言動をめぐる調査報告書が第1回定例会の冒頭に報告されました。百条委員会設置の動議が否決されていたので、調査委の目的は事実の究明ではなく、「職場環境の改善、再発防止」でした。議場の一問一答で事実上の辞任を迫る発端から、いきなり百条委員会設置の動議が不発に終わりました。その流れからすると、報告著の内容は想定の範囲内でしょう。でも、トップのハラスメントを止める手だてはあるのか。そう問われて、トップの首に鈴を付ける人がいるかどうか。パッと思いつきません。

紫草友の会はさまざまな思いを乗せて出立しました。初夏には可憐な白い花が咲くそうです。楽しみですね。
(北嶋孝)

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