【編集後記】
3月は議会の季節でした。西東京市も東久留米市もかなり乱れました。暖かくなって気が緩んだわけでもないでしょうが、役所が緩むなら、議会がそれを指摘する。むしろ健全と言えるのではないでしょうか。緩みが見逃されていたら、それこそ大問題です。
西東京市議会の幕切れをきちんとフォローできませんでした。ここまで長引くとは予測せず、ほかの予定を随分前から予備日に入れていました。変更出来なかったのが残念です。今年は波乱要素がいくつかあるので目が離せません。
議会に一区切りつくと、桜の季節です。週末は各地で満開のさくらの下に人びとが集まるでしょう。そうなるように、好天を願います。そう、週末の9日は小平市長選の投開票日です。咲くか、散るか。市民の選択に注目しましょう。
ひばりタイムスのウィークリー版が100号になりました。創刊号(第1号)は2015年5月14日でした。この年の2月にスタートし、「本体のWebサイトに、facebook、twitterが加わり、週刊のニュースレターも揃って『ひばりタイムス』のネット発信体制がほぼ整いました」と冒頭の挨拶で紹介しています。ネットメディアなら当たり前のことですが、それにしてもあれもこれもと欲張った気もします。
過ぎてしまえば、100号もあっという間。くたびれないように、折々休みながら、せめて200号までは続けたいと願っています。
(北嶋孝)