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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第100号

2017年4月6日 編集部

第100号  2017年4月6日(毎週木曜日発行) 

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連載 富沢このみの「まちおもい帖」第8回 静岡にみた協働の底力-「いっしょに、未来の地域づくり。」

静岡県では、とても自然な感じで国・県・自治体・企業・NPO・市民・学生・生徒の間で当たり前のように「協働 …

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東久留米市の4月1日付け人事異動

東久留米市は3月28日、4月1日付けの人事異動を発表した。部長級は、福祉保健部長・福祉事務所長の内野寬香氏が新規再任用。課長級では、経営企画室主幹に関利明氏(東京都から派遣)、生活文化課長に島崎律照氏(市民課長)、市民課長に小島信行氏(教育総務課長)、福祉総務課長に菅原信氏(生活文化課長)らのほか、図書館長の岡野知子氏は新規再任用、などとなっている。(括弧内は前職)

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「さくらまつり」に家族連れ ひばりが丘団地自治会が主催

西東京市と東久留米市にまたがるひばりが丘団地で4月2日、自治会主催のさくらまつりが開かれた。好天に恵まれた日曜日。出店でジュースを求めたり桜の下に座って持参のごちそうを食べたり。新たに越してきた若い家族連れなどが団地広場で思い思いに春の休日を楽しんでいた。

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現職と新人2人届け出 小平市長選挙告示

任期満了に伴う小平市長選挙が4月2日に告示され、午後5時に届け出が締め切られた。小平市選挙管理委員会事務局によると、市長選挙に立候補したのは届け出順に、民進、共産、社民、生活者ネットが推薦する現職の小林正則氏(64)、自民が推薦する新人で前小平市議会議員の松岡篤氏(31)、新人で市民団体代表の水口和恵氏(54)いずれも無所属。4選をめざす現職と新人2人の争いとなった。投開票は4月9日。

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多摩六都科学館の年間来館者 25 万人達成

西東京市芝久保町にある多摩六都科学館の来館者が3月30日、年間過去最高の25万人を達成し、記念すべき来館者に記念品が贈呈された。

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小平市長選挙で公開討論会 立候補予定者3人が論戦

4月2日告示4月9日投開票の小平市長選挙の立候補予定者の公開討論会が3月28日午後7時から小平市中央公民館2階ホールで開かれた。市民団体「政治・知りたい、確かめ隊」が主催した。

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「債務負担行為の設定なし」で3ヵ月延期 東久留米市の家庭ごみ有料化10月実施に

家庭ごみ有料化を進めている東久留米市で、指定収集袋の製造・管理・運搬で2年間の業務委託契約を結ぼうとしたが、年度をまたいで支出する場合に必要となる債務負担行為を設定していなかった-。3月30日の記者会見で、家庭ごみ有料化の3ヵ月延期、10月実施の原因となる事務的ミスが明らかになった。

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一般会計予算案など成立 「遅延と混乱」の西東京市議会 市長ら減給20%、3ヵ月

西東京市議会(小幡勝己議長)の第1回定例会最終日の3月30日、総額702億2900万円に上る2017年度一般会計予算案が本会議で賛成多数で可決、成立した。予算成立を受けて、田無庁舎中庭の仮庁舎整備事業が基本設計に入るなど、庁舎統合方針が一歩具体化。旧泉小学校の校舎解体工事も作業に入るなど跡地活用計画も動き出すことになった。しかし市側の議会答弁で不一致や訂正が相次ぎ、審議は度々中断した。これらの責任を取って、丸山浩一市長と池澤隆史副市長の2人が4月から6月までの3ヵ月間、減給20%とする条例改正案を提出、可決された。

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【編集後記】

3月は議会の季節でした。西東京市も東久留米市もかなり乱れました。暖かくなって気が緩んだわけでもないでしょうが、役所が緩むなら、議会がそれを指摘する。むしろ健全と言えるのではないでしょうか。緩みが見逃されていたら、それこそ大問題です。

西東京市議会の幕切れをきちんとフォローできませんでした。ここまで長引くとは予測せず、ほかの予定を随分前から予備日に入れていました。変更出来なかったのが残念です。今年は波乱要素がいくつかあるので目が離せません。

議会に一区切りつくと、桜の季節です。週末は各地で満開のさくらの下に人びとが集まるでしょう。そうなるように、好天を願います。そう、週末の9日は小平市長選の投開票日です。咲くか、散るか。市民の選択に注目しましょう。

ひばりタイムスのウィークリー版が100号になりました。創刊号(第1号)は2015年5月14日でした。この年の2月にスタートし、「本体のWebサイトに、facebook、twitterが加わり、週刊のニュースレターも揃って『ひばりタイムス』のネット発信体制がほぼ整いました」と冒頭の挨拶で紹介しています。ネットメディアなら当たり前のことですが、それにしてもあれもこれもと欲張った気もします。
 過ぎてしまえば、100号もあっという間。くたびれないように、折々休みながら、せめて200号までは続けたいと願っています。
(北嶋孝)

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