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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第105号

2017年5月11日 編集部

第105号  2017年5月11日(毎週木曜日発行) 

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認知症の家族会「西東京ゆとりの会」 介護の悩みを共有して21年 

認知症介護の悩みを共有する家族会「西東京ゆとりの会」が、前身の「家族交流会」の発足から数えて21年を迎えた。超高齢化社会では避けられない認知症介護問題。同会代表の谷恭子さんに、会の活動やご自身の体験などをうかがった。

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連載 「地域を診る-開院10年からの出発」第2回「オレンジカフェ保谷駅前」始まる

昨年6月から、「オレンジカフェ保谷駅前」という認知症カフェを仲間と一緒に始めました。毎月第3木曜日に、西武池袋線保谷駅 …

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5・3憲法集会に5万5000人 西東京市からも大勢参加

憲法改正の動きが具体化し始めている折り、70年の歴史を重ねてきた憲法を守ろうとする人たちが声を上げています。憲法記念日の5月3日、「いいね!日本国憲法・平和といのちと人権を!」のテーマを掲げた集会が東京都江東区の有明防災公園で開かれました。参加した西東京市緑町の中川航一さんの報告を掲載します。(編集部)

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連載 富沢このみの「まちおもい帖」第9回 公園づくりに協働があった!@西東京市

これまで、西東京市の行政は、「協働」や「市民参加」を掲げてはいるものの本心では、市民との「協働」や「市民参加」が嫌いな …

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「田無ツツジ」を追いかけて 散り始めの花を惜しむ

桜の季節が終われば、ツツジの時へ。ツツジは西東京市の「市の花」でもある。紹介するなら地元産の「田無ツツジ」を取り上げたい。そう思って4月末に動き出した。ところがカラ振りが続き、思惑から外れる展開が待っていた…。

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【編集後記】

認知症介護の悩みは、なかなか分かってもらえないようです。体験を話し合い、共有して21年の家族の集まり「ゆとりの会」。その活動を柿本記者が紹介しています。多くの家族にとって、ほっとする「居場所」ではないでしょうか。
 連載「地域を診る」の第2回は「オレンジカフェ保谷駅前」の話です。こちらは介護の家族プラス専門職や地域の人たちが、知恵とエネルギーを出し合って支える「居場所作り」です。
 先週掲載が遅れた連載「まちおもい帖」は、いよいよ西東京の事例を取り上げました。谷戸せせらぎ公園の成立過程をじっくり検証してください。

5月3日の憲法記念日に開かれた集会の報告を掲載しました。文章と写真が相まって、雰囲気がよく伝わってきます。筆者の中川さんは、昨年主催した「写真セミナー」で、巧みな構図の写真数葉を提出し、講師から高い評価を受けました。これからも折々寄稿していただきたいと思います。
 この日、憲法9条に「自衛隊」を書き込みたい、と「自民党総裁」が「総理大臣」室で収録したビデオメッセージを、改憲推進団体の集会で公開しました。立場の使い分けと混同が甚だしい発言だと、批判が起きました。国会答弁はどうしたのでしょうか。総理大臣が他党の支持率低下を揶揄する発言で答えたつもりになってもらっては困ります。いつものことながら、はっきり渡り合えばいいのに、と思います。英国議会の丁々発止を知ってしまうと、議論の風土と底力の違いを感じます。YouTube で一度ご覧になってはいかが。

大型連休明けのせいか、ぼんやり過ごした1週間でした。そろそろ「連休ボケ明け」しなくては。(北嶋)

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