コンテンツへスキップ

週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第118号

2017年8月10日 編集部

第118号   2017年8月10日(毎週木曜日発行) 

---

連載「地域を診る-開院10年からの出発」第5回 頼りになる地域包括支援センター

認知症診療は、多くの人々の連携で成り立っています。当然当院だけでは対応することは困難で、他の医療機関や介護や福祉の専門 …

続きを読む

---

アスレチック遊具で子どもたち遊ぶ ひばりが丘さくらの道公園が全面開園

西東京市ひばりが丘3丁目の「ひばりが丘さくらの道公園」が8月8日、全面開園した。この日に予定されていた開園記念式典は台風5号による荒天予報で中止となったが、天候が回復した午前10時過ぎには、植栽養生のため立ち入り禁止エリアに2月から張っていたネットを片付け、遊具などで自由に遊べるようになった。

続きを読む

---

約130人が熱心に質疑 3・4・11号線の住民説明会

西東京市の都市計画道路3・4・11号練馬東村山線の整備事業に伴う住民説明会が8月6日夜、市内住吉町六丁目の住吉会館ルピナスで開かれた。対象地域や周辺の住民約130人が集まり、移転や補償問題について市側に説明を求め、資料を請求するなど熱心な質疑が続いた。8月10日(木)夜も、保谷こもれびホール小ホールで説明会が開かれる。

続きを読む

---

東久留米市の自治会がオレンジカフェ「氷川台のえんがわ」オープン

東久留米市にある氷川台自治会は8月3日、認知症が気になる人や介護従事者、地域住民らが交流できる、オレンジカフェ「氷川台のえんがわ」を活動拠点の氷川台会館にオープンした。

続きを読む

---

約9000基の燈籠灯る 小平グリーンロード灯りまつり

小平市に古くから伝わる地口行燈を伝承する「小平グリーンロード灯りまつり」が8月5日夕暮れから、市内狭山・境緑道沿いの公園や広場を中心に開かれた。今回で12回目。市民らが手作りした燈籠やペットボトルで作った燈籠約9000基が温かい灯りで通りを包み込んだ。

続きを読む

---

9月1日から西東京市議会第3定例会

西東京市議会(小幡勝己議長)第3定例会(9月議会)の日程が内定した。市議会ホームページに掲載された日程(素案)では、9月1日に開会し29日の閉会までの会期29日間。今年度の補正予算案、昨年度決算案、条例改正案などを審議する。

続きを読む

---
---

はなバス利用者増える 2016年度運行実績まとまる

西東京市のコミュニティバス「はなバス」の昨2016年度の運行実績がまとまり、8月2日の同市地域公共交通会議に報告された。年間利用者は約124万2000人となり前年度比約7万8000人増えた。このところの減少傾向から持ち直し2013年度水準に戻した。

続きを読む

---

「うぁー、セミが出てきた!」 いこいの森公園でセミの羽化観察会

西東京市のいこいの森公園で7月30日夜、谷戸公民館主催の「セミの羽化観察会」が開かれた。23組64人の親子が参加。「いた、いた」「羽根が出た」「しっぽが抜けた」…。セミ探しの懐中電灯が樹木を照らし、子どもたちや親たちの声まで闇夜に響く2時間だった。

続きを読む

---

「心を動かす一冊」の「ポップ」巡回展示 西東京図書館の書評講座作品

西東京市図書館が開いた書評講座「POPをつくろう~あなたの心を動かす一冊」から生まれた作品がいま、市内図書館を巡回している。タイトルは「POPと本-気になる一冊がきっと見つかる」。7月はひばりが丘図書館に17作品を展示、8月から柳沢図書館へ。その後順次各館にお目見えする。

続きを読む

---
---

【編集後記】

▼小平市、東久留米市の記事を掲載し、西東京市と併せて3市の催しが並びました。前号は清瀬市で開かれた映画上映と監督トークの寄稿も掲載しました。近隣の様子も折々、お知らせしたいと思います。
▼週末は夏休み、お盆休みの職場が多いようです。実家のお墓参りで東京を離れる人もいます。それぞれのひと夏の体験です。
▼ひばりタイムスはゆっくりペースなので、毎日が夏休み? と誤解する人がいるかもしれません。その通り! と言いたいのは山々ですが、夏の暑さもあって残念ながら、頑張ってもペースが上がらないだけ。不都合な?真実です。
▼前号(先週)の記事を末尾に再紹介しています。通り過ぎるのもよし、あらためて振り返るのもいいのではないでしょうか。(北嶋)

---
(Visited 1 times, 1 visits today)

関連する記事