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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第119号

2017年8月18日 編集部

第119号   2017年8月17日(毎週木曜日発行) 

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連載「幻の紫草紀行」第5回 武蔵国を歩く 国分寺篇 その2

JR国分寺駅前でタクシーに乗り込んだ。右左に数回曲がると、そこは静かな一帯だった。「武蔵国 国分寺」の門柱が見え、その …

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「一緒にサークル体験しませんか」 ひばりが丘公民館の19団体が呼び掛け

西東京市のひばりが丘公民館を利用している19サークルが合同で、新規の会員募集に乗り出すことになった。公民館の後押しを得て9月の1ヵ月間、地域の人たちが興味のあるサークルに体験参加する機会を設ける。受け入れサークルは体操、ダンス、太極拳、ヨガなどの身体系を始め、合唱、大正琴、オカリナ、川柳、シナリオ創作などの文化系団体や、折り紙、ちぎり絵、朗読、子育てサークルなど多種多様。団体単独の会員募集は珍しくないが、公民館による合同体験会は西東京市で初めての試み、という。

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アスレチック遊具で子どもたち遊ぶ ひばりが丘さくらの道公園が全面開園

西東京市ひばりが丘3丁目の「ひばりが丘さくらの道公園」が8月8日、全面開園した。この日に予定されていた開園記念式典は台風5号による荒天予報で中止となったが、天候が回復した午前10時過ぎには、植栽養生のため立ち入り禁止エリアに2月から張っていたネットを片付け、遊具などで自由に遊べるようになった。

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「うぁー、セミが出てきた!」 いこいの森公園でセミの羽化観察会

西東京市のいこいの森公園で7月30日夜、谷戸公民館主催の「セミの羽化観察会」が開かれた。23組64人の親子が参加。「いた、いた」「羽根が出た」「しっぽが抜けた」…。セミ探しの懐中電灯が樹木を照らし、子どもたちや親たちの声まで闇夜に響く2時間だった。

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「心を動かす一冊」の「ポップ」巡回展示 西東京図書館の書評講座作品

西東京市図書館が開いた書評講座「POPをつくろう~あなたの心を動かす一冊」から生まれた作品がいま、市内図書館を巡回している。タイトルは「POPと本-気になる一冊がきっと見つかる」。7月はひばりが丘図書館に17作品を展示、8月から柳沢図書館へ。その後順次各館にお目見えする。

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【編集後記】

▼連載「幻の紫草紀行」は前回から、「武蔵国を歩く 国分寺編」に入りました。殿ヶ谷戸庭園から、今回は武蔵国国分寺と万葉植物園の探索です。筆者蝋山さんの独特の筆致に乗って、ゆっくり旅を楽しんでください。
▼ひばりが丘公民館のサイクル体験会はおもしろい試みです。新しい会員を求めるサークルの要望に応えると同時に、地域に根付いてなお門戸を広げようとする公民館の意気込みを感じました。今回1回で終わる話ではないでしょう。ひばりが丘公民館だけで完結する話でもありません。経験を共有しながら、各館各地域の活性化につながる可能性が期待できそうです。
(北嶋)

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