【編集後記】
秋深き隣は何をするひとぞ-。などと芭蕉の句を思い出すまでもなく、解散風に煽られて、新党の誕生と政党の崩壊、分裂が起きました。そこは心理的に縁遠く「隣り」の感じがしてなりません。秋なのに、食欲が湧いてこないのは寂しい限りです。
相変わらず地域では、数多くのイベントや会合が開かれています。その一端を今週号に収めました。多くは地域限定の催しかもしれません。しかし各ピースを嵌め込むと、広域の模様が浮かび上がるのではないでしょうか。そのためにも、せっせと書き続けたいと思います。
9月議会が終わりました。個別記事は別として、取り上げたい課題はいくつか残っています。順次手を付けなければなりません。それにしても積み残している荷物が大小さまざま。圧倒的に、人手が足りません。切実な問題です。
(北嶋)