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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第443号

2023年11月9日 編集部
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第443号 2023年11月9日(木)

秋晴れの下、多摩湖まで13キロ 西東京市歩け歩け会にチャレンジ

歩け歩け会
 文化の日の11月3日、「第22回西東京市歩け歩け会」が開催された。西東京市青少年育成会連絡会「歩け歩け会」実行委員会の主催で、4年ぶりの開催。11月としては異例の夏日となる好天の下、300人を超える参加者とともに約13キロの行程に挑んでみた。...

西東京市民まつりのクラウドファンディング 目標額50万円達成、当日も支援募集

クラウドファンディング
 11月11、12日開催の西東京市民まつりに向け、実行委員会(岡田勇実行委員長)が実施したクラウドファンディングが4日締め切りとなり、目標額の50万円を超える63万円6000円の支援が集まった。...

「保谷のアイ」で藍染め体験や展示 下保谷四丁目特別緑地保全地区で

保谷のアイ
 11月3日(文化の日)に下保谷四丁目特別緑地保全地区(旧高橋家屋敷林)にて、西東京市教育委員会社会教育課、下保谷の自然と文化を記録する会と高橋家屋敷林保存会が主催した「東京文化財ウイーク2023 第14回 屋敷林企画 保谷のアイ」が開催されました。11月にしては季節外れの暑さの下で、10時の開門時には列をなし、最終的にカウントされた入場者数は435人。多彩な催し物を家族、友人らと共に楽しんでいました。...

北多摩戦後クロニクル 第44回
2007年 石川島播磨重工業の田無工場が閉鎖 航空ジェットエンジン発展の拠点

石川島播磨重工業
 2007(平成19)年10月、旧石川島播磨重工業(現IHI、本社・東京都江東区豊洲)は西東京市向台町の田無工場を閉鎖した。戦後50年間にわたり戦闘機や民間機などの航空ジェットエンジンの開発・製造を担う一大拠点だった。東京ドーム2個分ほどの広大な工場跡地には大規模な商業施設やマンション、病院などが建設され、市民生活の場として活用されている。...

ひばりが丘団地にフユザクラ【Photo歳時記】

冬桜
 ひばりが丘パークヒルズ(ひばりが丘団地)でフユザクラ(冬桜)が咲いていた。場所は、東久留米市南部地域センター東側沿いの歩道で、木は5本ある。晩秋の青空を背景に、白や薄いピンクの可憐な花に癒される。冬の澄みきった空に、凛とした姿で咲くことから、花言葉は「冷静」。...

最近の話題から

玉川上水
【編集後記】
 文化の日(11月3日)は催し物が数多く開かれました。今週掲載した「歩け歩け会」「保谷のアイ」もその日のイベントです。季節外れの好天に恵まれ、どちらの記事も、大勢の人たちが屋外で楽しんだ様子が伝わる内容でした。
 北多摩戦後クロニクル企画の第44回は石川島播磨重工(IHI)の田無工場閉鎖を取り上げました。2007年(平成19年)ですから、16年前になります。こことひばりヶ丘駅南口の用地開発がその当時、西東京市の都市計画審議会で審議されました。ぼくはこのときの市民公募委員の一人でした。
 30階建てのタワーマンションが建つのは周辺で初めてです。日照、風圧、騒音、電波障害などの課題を話し合いました。IHI工場周辺の住民が、開発に伴う懸念を訴えに来たこともありました。連載を読みながら、そんな記憶が浮かんできました。資料は段ボール箱にしまって、倉庫の奥にあるはずです。もう一度、お目にかかる機会を楽しみにしています。
(北嶋)
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