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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第136号

2017年12月14日 編集部

第136号   2017年12月14日(毎週木曜日発行) 

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街に活気をもたらす 清瀬市の女性起業家応援「ミニフェスタ」

「女性起業応援」をテーマにした「ミニフェスタ」が11月23日、清瀬市の男女共同参画センター(アイレック)で開かれた。西武池袋線の沿線3市(西東京市、東久留米市、清瀬市)の男女共同参画連携事業は昨年「ワークライフバランス」を掲げ、3市は「女性起業応援フェスタ」を開いた。この流れを広げようと、今年の連携事業テーマ「防災」とともに、清瀬市は「女性起業応援ミニフェスタ」を同時開催した。3市から参加した21店の「起業家」はどんな人たちか。どんな交流が広がったか。昨年の企画から関わった松本円香さんの報告です。(編集部)

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連載「地域を診る-開院10年からの出発」第9回 見守りの力

保谷駅北口でクリニックを開業して10年が経過しました。全く縁のなかったこの地に開業して、かかりつけ医として受け入れてい …

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机といすを“3代の生徒”が企画・新調 自由学園女子部の「木の学び」

「生活即教育」の理念を掲げる自由学園(東久留米市学園町)の女子部に今年9月、新しい机といす100組が搬入された。来年も100組が古いものと入れ替わり、3年目には高等科(高校)と中等科(中学)教室の計300組がすべて新しくなる。生徒たちがこの5年間、“3代”にわたって調査、研究、試作して決めた方針に沿う更新作業だった。その全容が、11月18日に開かれた「学業報告会」で明らかになった。

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スポーツセンターなどの指定管理者交代へ 地区会館は住民の運営協議会に

西東京市議会文教厚生委員会が12月8日に開かれ、市内のスポーツ・運動施設と地区会館などの指定管理者選定などを審議した。市内のスポーツ・運動施設は来年4月から東京ドームグループを、地区会館は地元住民で組織する運営協議会を指定管理者にする議案がそれぞれ全会一致で可決された。

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今年最大の満月を撮る トラブル続きで来月こそ

2017年12月4日午前零時47分。今年最後で最大の満月だった。晴わたる夜空にカメラを向けて小1時間。慣れないカメラ操作に戸惑いながら、シャッターを押したら写っていた。そんな写真を2,3枚…。

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第2えのき児童遊園の用地買収へ 西東京市議会第4回定例会始まる

西東京市議会第4回定例会が12月1日に始まった。会期は19日までの19日間。提案された議案22件のうち、市内保谷町5丁目の第2えのき児童遊園の用地買い上げ費用など2億7600万円を追加し総額約725億9800万円とする一般会計補正予算案や、介護保険制度の改定に伴う介護保険特別会計補正予算案は、予算特別委員会(二木孝之委員長)で12日-13日に審議される。

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【編集後記】
 スポーツセンターやきらっと、総合体育館など市内の10運動施設の指定管理者が来年4月から東京ドームグループに交代することになりそうです。これまでと開館時間などは変更ないとのことです。そのうえで、新しい企画やプログラムが予定されています。

自由学園はひばりヶ丘駅から徒歩10分余り。10万坪(33万平米)の敷地に約4000本の樹木がある自然豊かなキャンパスです。その女子部で古い机といすが3年計画で更新されます。その経緯などをまとめました。腰の据わった教育方針の下、生徒の自主自律を重んじた数年間のプロジェクト活動です。詳細はWebサイトの記事をご覧ください。

12月も半ばとなりました。大掃除や年賀状の用意など、年末の仕事が山積みです。風邪をひく暇もありません(笑)。
(北嶋)

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