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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第157号

2018年5月10日 編集部
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第157号 2018年5月10日(木)

多摩からアートを発信 心のままに描いた「アールブリュット」展

 街で美術展、作品展を折々見かけます。連休期間中、立川市で開かれた美術展は、企画も作品もともにユニークでした。どこが違い、何がユニークなのか。作品展の成り立ちや背景、作品の魅力を東久留米市の川地素睿(もとえ)さんが報告します。(編集部)

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子どもげきじょう西東京、6月総会で30年の幕閉じる

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 子どもげきじょう西東京(権藤成代表)は今年6月17日の定期総会で、創立以来30年の活動を終えて解散する。会員の減少などから活動継続が難しくなった。総会前に開かれる「30周年お別れの会」実行委員会で、最後を飾る企画の準備が続いている。

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大人と子ども、笑顔と拍手 ノーザンシックス・ビッグバンドのミニコンサート

 西東京市を中心に活動しているノーザンシックス・ビッグバンドのミニコンサートが5月6日午後、ひばりが丘Parco店頭のイベントスペースで開かれた。約40分の2ステージに200人を超える人たちが集まり、大人からベビーカーに乗った子どもまで笑顔と拍手で演奏を楽しんだ。

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「西東京市民連合」発足へ 6月23日にキックオフ集会

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復」を掲げる「西東京市民連合」が発足することになり、6月23日のキックオフ集会に向けて準備が進んでいる。市民の賛同者を募り、近隣の市民連合とも手をつないで運動を進める方針だ。

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掘り出し物探しに1500人 田無庁舎市民広場でりさいくる市

 西東京市のりさいくる市が5月6日、田無庁舎敷地内の市民広場で開かれた。ゴールデンウィーク最終日、家族連れなど延べ約1500人が掘り出し物探しを楽しんだ。

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田無神社宮司拝命の記念祝賀会 氏子青年部25周年も

 田無神社の賀陽智之氏が宮司になって5年。今年は氏子青年部が創立25年を迎えることもあり、宮司拝命と氏子青年部25周年の記念祝賀会が5月2日、市内田無町5丁目のJA東京みらい田無支店ホールで開かれた。氏子、地域の人たち、神社関係者ら約130人が集まって神社と地域の繁栄を願った。

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下保谷の屋敷林でタケノコ掘り 子どもたち夢中

 西東京市下保谷四丁目の旧高橋家屋敷林で4月30日、タケノコ掘りの催しがあった。地域に住む親子連れ約20人が集まり、小学生らは力いっぱいタケノコを掘り起こした。

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ひばりが丘パルコの食品フロア6月下旬オープン

 ひばりが丘パルコ(PARCO)の地下フロアに入る食品スーパー「ブルーミングブルーミー」(blooming bloomy)は6月下旬に開店することになった。4月26日から店頭の看板に「6月下旬オープン」の文字が躍り、報道資料も発表された。

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【編集後記】
 政治の流れにもの申す硬派の市民団体が少なくなってきました。そういう団体の集会や会合に行くと、高齢の人たちがことのほか目立ちます。若手や壮年層は働きに出ているからでしょうか。そうばかりとは言えない気もしますが、6月発足に向けて準備の進む「市民連合」は老壮青が入り交じって活発に意見交換しています。何かを始める期待と熱気が感じられました。
 子どもげきじょう西東京は30年を一区切りにして解散することになりました。振り返りとまとめを通して、げきじょうの活動を通して新しい芽が育ち、花を開きつつあることを再確認しているようです。組織は閉じても人は育っている-。頼もしいですね。
 富沢このみさんの連載「まち思い帖」は5月から一時休止し、再開する際はあらためてお知らせします。これまで20回。確かに一区切りです。しかし一区切りなので、かえって次の区切りが楽しみになります。再会に期待しましょう。
(北嶋)
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