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特集

PHOTO歳時記

夏の一夜を光と闇がデザイン【Photo歳時記】

2020年8月29日 渡邉篤子

8月23日、ひばりが丘のアフタースクール「common」(西東京市ひばりが丘3丁目)で「光と映像プログラム」が行われた。この地域のコミュニティーづくりを推進する「まちにわひばりが丘」と、西東京市の「光のデザイナー」二反田和樹さんが協力した。まちにわひばりが丘事務局長若尾健太郎さんは「夏休みの思い出に残るひとときを届けたい、と企画した」と話した。(写真は、芝生に投影された花火)

 

暗くなっての遊びはワクワク!

みんなで切り抜いたカラーセロハンをボードに貼り、建物がライトアップされた。子どもたちは、芝生に投影される花火や、動く模様を追いかけ、走り回った。長い影と鬼ごっこ、暗闇でかくれんぼ。短い夏休みを最後まで楽しんでいた。

 

空にはくっきりと三日月が

 

大人たちは「夕涼み」の風情。お祭りも花火大会も旅行も我慢した夏。「ようやく夏らしい気分になった」との声も聞こえた。
(渡邉篤子)

 

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渡邉篤子

わたなべ・あつこ

 ひばりが丘在住。音楽教室講師の傍ら公民館などで音楽講座の講師を務める。ひばりが丘でエリアマネジメントをする民間団体「まちにわひばりが丘」のボランティアチーム「まちにわ師」2期生。コミュニティーメディア「AERU」担当。

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