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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第3号

2015年5月28日 編集部

第3号    2015年5月28日(毎週木曜日発行) 

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車は便利、住民に不満の声も 「西東京下保谷トンネル」開通の影響調査

東京都は5月14日、西東京都市計画道路3・2・6号調布保谷線のうち、西武池袋線をくぐる「西東京下保谷トンネル」とその周辺約1kmついて、3月19日に開放した約1週間後の交通状況を発表した。その中で、既設の踏切も撤去され、西東京市役所保谷庁舎付近から下保谷3丁目地先交差⊙までの所要時間が12分短縮された、としている。(柿本珠枝)
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武蔵野徳州会病院を7700人見学 6月1日オープン控えて内覧会

西東京市向台町3丁目のIHI(旧石川島播磨重工)工場跡地に建てられ武蔵野徳州会病院(鈴木洋通院長)の内覧会が5月24日(日)開かれ、近隣から約7700人の見学者が訪れた。同病院は6月1日(月)オープン予定。徳州会グループの70番目の病院になる。
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演劇評論家の扇田昭彦さん死去 西東京市芝久保町在住

現代日本演劇の評論分野に強い影響力を与えてきた西東京市芝久保町在住の演劇評論家、扇田昭彦さんが5月22日午後9時すぎ、悪性リンパ腫のため東京都小平市の病院で死去した。74歳だった。今年4月ごろ不調を訴え、5月半ばに入院して1週間あまりで急逝した。近親者のみで葬 儀 。喪主は俳優、演出家の長男拓也さん。お別れの会の日程は未定(5月27日現在)。
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【編集後記】
 ウイークリー版第3号をお届けします。
 週明けから体調が思わしくなくて原稿執筆、掲載が遅れました。今回載せられなかった分は、個別にWebサイトに掲載する予定なので、お急ぎの方はチェックしてください。
 演劇評論家の扇田昭彦さんが亡くなりました。西東京市に住んでいる著名人というだけで記事を掲載したわけではありません。演劇表現を志す分野でかけがえのない方だったと知ってほしいと思いました。個人的にもお世話になりました。小劇場レビューマガジン「Wonderland(ワ ン ダーランド)」をこの3月まで運営、編集してきましたが、主催した「劇評を書くセミナー」の講師をたびたび引き受けていただきました。多くの方々と立ち上げた「高校生劇評グランプリ」の審査委員長も引き受けていただきました。高校生の原稿を熱心に読み込み、会合のたびに、演劇の魅力と劇評の必要を説き続けた姿が忘れられません。
 時折文字化け現象が起きるようです。暗号のようですが、その数字と記号は「実体参照」と呼ばれる仕組みです。ご興味のある方は、文字通りその「判じ文字」を探り当ててください。(北嶋)

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