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なんだか不安、しんどい、家族や先生には話せない…。子どもたちのこんな気持ちを受け止めるLINE専用の相談窓口が8月26日、西東京市に開設された。市内の小中高校生らにQRコード入りのカードを配布。スマートフォンの利用が多い子どもたちの現状を踏まえて気軽に相談できる環境を整えた。
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1987(昭和62)年6月6日深夜、東村山市青葉町の特別養護老人ホーム「松寿園」から出火、3階建ての施設に収容されていたお年寄り74人のうち17人が死亡、25人が負傷した。老人ホームの火災としては戦後2番目に多くの犠牲者を出す惨事だった。老人福祉施設の安全管理に大きな教訓となるとともに、医療を含めた福祉の在り方に論議を呼ぶきっかけとなった。
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西東京市図書館は19日、毎年夏恒例の「子どものための地域を知る講演会」として「とびだせ 田無・保谷の村―江戸時代の生活とつながる人々―」を南町の田無公民館で開催した。成蹊中学・高等学校教諭で、西東京市文化財保護審議会委員の行田健晃(ぎょうだ・たけあき)さんが講師を務め、江戸時代の田無・保谷の人々の生き生きとした姿、暮らしを浮き彫りにする話に、子供から大人まで約20人が耳を傾けた。
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8月も最後の日を迎えました。この1ヵ月の猛暑は忘れられないでしょう。 忘れられないと言えば、78年前の1945年8月は、日本が「戦争と平和」に関わった月だけに、忘れがたい日付が並びます。 8月6日、8日、9日、15日…。このほかにも、当時住んでいた土地が空襲で焼かれた日付は前半に集中しています。9月は、2日を忘れてはなりません。6年後の9月8日も、戦後日本の進路を決めた日として記憶に残っています。同時にこれら一連の日付は、日本だけでなく、近隣諸国、関係各国にとっても大事件でした。出来事を表裏一体にして考えたいと思います。 9.11はご存知ですね。米国だけでなく、チリの出来事も忌まわしい思い出です。 8月と9月は、戦前からの歴史と記憶を振り返り、行く末が案じられる日々でもあります。
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今週は4本掲載しました。書評は、非武装中立の具体策を述べた著作を取り上げています。西東京市図書館主催の「地域を知る講演会」は毎夏恒例、好評のイベントです。郷土史に高まる関心を反映しているのでしょうか。北多摩クロニクル第34回は「東村山の老人ホーム火事で17人犠牲」です。現場に駆けつけた筆者の息づかいが伝わりますね。 子ども専用LINE相談の記事は、他自治体の事例など調べてとりあえず書いてみましたが、最終的にカットしました。的を絞って簡潔に、の作法に従いました。ご容赦を。
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