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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第28号

2015年11月19日 編集部

第28号  2015年11月19日(毎週木曜日発行) 

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医師による処置

佐々病院と中央総合病院が合同災害訓練

西東京市にある佐々総合病院(田無町4丁目)と西東京中央総合病院(芝久保町2丁目)は11月7日、大地震発生を想定した合同大規模災害訓練を行った。戸田中央医科グループの多摩地区合同訓練の一環として行われたもので、西東京市地区は今回で2回目。昨年の反省点を踏まえた訓練となった。

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初日は雨にたたられた。禁無断転載

市民まつりに約12万人

第15回西東京市民まつりが11月14日(土)、15日(日)の2日間、西東京いこいの森公園で開かれた。同市民まつり実行委員会のまとめによると、両日併せて12万2000人が集まった。14日は雨にたたられて4万3000人、15日は昼前から晴れたものの7万9000人にとどまり、昨年の16万9000人には及ばなかった。

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ピークは5年後の20万3775人 西東京市が独自推計

西東京市の人口は5年後(2020年)の20万3775人をピークに減り始め、25年後の2040年に20万人を割って減少の一途をたどる。高齢化も進み、65歳以上人口は現在の23%から20年後の2035年には30.2%へ。市内への転入は練馬区や杉並区からが多く、転出先は東久留米市、小平市が多い-。

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ひばりヶ丘団地地図

ひばりテラス118オープン 再生団地の新型コミュニティーセンター

 再開発が進むひばりが丘団地に新しいタイプのコミュニティーセンター「ひばりテラス118」が完成し、11月14日(土)にオープニングセレモニーが行われた。西東京市と東久留米市にまたがり、若い家族と高齢世帯、古くからの住民とあらたに引っ越してきた新住民が混在する団地で、このセンターは「地域コミュニティーづくりの拠点」の役割が期待されている。

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報道文を書く講座 2015

地元のイベントに参加した。おもしろくてためになった。その体験を多くの人に伝えたい。どう書いたらいいのだろう-。そんな書き方のノーハウを集めたのが、新聞やテレビの報道記事です。報道文の書き方、取材・執筆に必要なことなど、報道記事の基本を学んでみま #12379;んか。少人数限定のワークショップ形式で学び、実際に記事を書いて講師とともに語り合います。

講師:堀田純一(自由学園最高学部講師) 第1回 11月7日(土) は好評終了。 第2回は11月28日(土) 14:00~16:30 会場:ひばりヶ丘公民館。
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 【編集後記】
 西東京市民まつりに出かけましたか。今年は初日の土曜日が雨、日曜日は午前中が曇り、昼前後から青空が広がりましたが、思ったほど市民の足は伸びません。昨年より4万7000人少ないのは意外でした。天候のせいだけなのか、目玉になる新規企画が足りなかったのか。いろいろ議論が必要になりそうです。
 ひばりが丘団地の新型コミュニティーづくりは前例がありません。異種混合の化学反応が楽しみであり、不安の種かもしれません。でも、若いスタッフの発想と工夫に期待したいと思います。
(北嶋)

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