|
|
|
|
|
清瀬市は6月1日、物価高騰の影響を受ける低所得の子育て世帯などを対象に、児童1人当たり5万円の「子育て世帯生活支援特別給付金」を支給した際、一部の世帯で二重に給付される事故が生じた、と発表した。誤給付となったのは30世帯の児童47人分、計235万円。市は誤給付分の返納をお願いするとしている。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
27回目を迎える東久留米市環境フェスティバルが6月10,11日の両日、市役所を会場に4年ぶりに開かれる。主催するのは東久留米市環境フェスティバル実行委員会(志藤美和委員長)と東久留米市。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
西東京市は長引く物価高騰対策として市民を対象にした電子商品券方式のプレミアム応援カードを販売し、特に若者らに手厚いプレミアムを付与する。高齢者には1枚5000円の応援カードを配布。さらに1人5万円の学生特別給付を今年も続けるほか、国の事業で対象にならない子育て世帯の児童に市が独自で給付する。…
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
わが家のグミの木が今年もたわわに実をつけた。5年前に鉢植えを買って庭の片隅に植えていたのが、2階の屋根の高さまで育った。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1962(昭和37)年、保谷町(現西東京市)にあった「民族学博物館」が閉館した。生活の中に息づく民具の紹介と研究を夢見た学者たちが私財を投じて1939(昭和14)年に開館。野外で民家などを展示する日本初の博物館だった。時を経て地元でもほとんど忘れ去られつつあったが、近年、その業績と軌跡を記録し、後世に伝える市民活動が展開している。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
広々としたはらっぱで1日を楽しく過ごそう――。親子で造形ワークショップや土遊びを楽しめるイベント「はらっぱワンデイトリップ」が5月28日、都立小金井公園のつつじ山広場で開かれた。晴れた日の日曜日、小金井公園はコロナ前の活気を完全に取り戻し、家族連れでにぎわった。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
練馬区立中里郷土の森(練馬区大泉町1丁目)で6月16日から7月9日まで、ホタル観察会が開かれる。区内で姿を消したヘイケボタルがこの期間、闇夜に光る姿になって現れる。「ホタルと人の歴史」をテーマにしたパネルも展示され、解説員とともに小川や水辺で育つホタルの生態を学ぶことができる。申し込みの締め切りは5月31日(水)。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
西東京市の池澤隆史市長は5月24日に開かれた市議会の全員協議会で、新たな統合庁舎を2048年度(令和30年度)を目途に実現する、と表明した。今から25年後になる。…
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
久しぶりににぎやかな週刊ニュースになりました。今週は活きのいい7本をお届けします。週刊版を編集中に、清瀬市からメールが届き、子育て世帯生活支援特別給付金を誤支給したとの連絡がありました。そうなればバタバタせざるを得ません。忙しさにかまけて、中途半端になるが最悪です。来週以降、年初からの安静生活に戻る予定です。
|
3月末に発行した第411号の編集後記で、国語学者の金田一秀穗さんが月刊誌「プレジデント」(web版)で、最近の日本語のあり方を厳しく指摘している文章内容をかいつまんで紹介しました。そのなかで「承知しました」と「了解しました」の使い分けに根拠がないと、ビジネスマナー講師を非難したくだりが印象に残りました。そこで、よく遊び相手を務めてくれるChatGPT(AI)に尋ねてみました。すると、こんな回答が返ってきました。
|
「「承知しました」と「了解しました」は、意味やニュアンスに微妙な違いがあります。 「承知しました」は、相手の要求や指示を理解し、それに同意することを表します。相手の言葉を真摯に受け止め、その内容を受け入れる意思を示す表現です。一般的には、目上の人や上司に対して使用されることが多く、敬意や謙虚さを表現する言葉です。 一方、「了解しました」は、相手の言葉や情報を理解したことを伝える表現です。相手の意図や内容を把握し、それに対して返事をする意思を示す言葉です。一般的には、目上の人や上司に対しても使用されますが、より一般的な場面でも使用されることがあります。 金田一秀穂氏が指摘されているように、「承知しました」を使用しなければ失礼になるという明確なルールはありません。ただし、相手の立場や関係性に応じて使い分けることが重要です。目上の人に対しては、「承知しました」を使うことで敬意を示すことができますが、一般的な場面では「了解しました」でも十分です。 言葉の使い方は文化や習慣によっても異なる場合がありますので、状況や相手への配慮を念頭に置きながら、適切な表現を選ぶことが大切です」
|
どうですか。なかなかだなあ、とお考えのあなた、ちょっとお待ちください。それぞれの表現に、「一般的には」あるいは「一般的な場面」では「意味やニュアンスに微妙な違いがあります」と答える箇所があります。そこに引っかかりました。もっと具体的な情報とその根拠を知りたかったのです。「一般的ではなく、具体的にどう違うのでしょう。「一般的」と言う根拠はどこにあるか。根拠となる調査・研究、その文献を知りたい。出典を教えてほしい」と再質問しました。再回答は以下の通りです。
|
「申し訳ありませんが、私は情報源に直接アクセスすることができないため、具体的な文献や出典を提供することはできません。私の回答は、一般的な知識や言語の一般的な使用法に基づいています。ただし、一般的な言語使用の傾向は地域や文化によって異なる場合があり、文化や習慣に関する詳細な情報は言語学者や文化専門家などの信頼性のある情報源を参照することをお勧めします」
|
いわゆる模範回答でしょうか。それだけに「一般的」は要注意。「回答」の頭に、「超」「半」「迷」などの漢字を付け足したくなる人がいるかもしれません。個人的には「なかなか」という冠を差し上げたくなりました。そつなくこなす議会答弁を思い出しました。AIは、自分が学習した元ネタを明らかにしたくないのでしょう。制限がかかっているかもしれません。事実関係をルーツに遡って探る機能が報道にあるなら、まだまだメディアの役割が残されているとも思います。 AIと遊ぶ機会が増えました。折々、おもしろい光景を紹介したいと思います。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|