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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第96号

2017年3月9日 編集部

第96号  2017年3月09日(毎週木曜日発行) 

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ひばりタイムス読者寄稿者懇談会のご案内

ひばりタイムスは2月11日で創刊2周年を迎えました。市役所や議会にも、地域にも疎いままのスタートでした。西東京と近隣のニュースを掲載する地域報道サイトとしてこれまで活動できたのは、みなさまのご支援ご協力があったからだと感謝しています。3年目のスタートを機に、読者寄稿者のみなさんとこれまでの活動を振り返り、意見を聞き、内容充実を目指すためともに進もうと考えました。下記の通り、3月18日(土)の夜の開催です。お忙しいと思いますが、次のフォームから手続きのうえ、参加していただければ幸いです。お待ちしています。

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丸山市長が審議遅延を陳謝 補正予算案を13日に再審議

西東京市議会第1回定例会の予算特別委員会(二木孝之委員長)は3月6日から8日までの3日間、2016年度の補正予算案を審議した。中学校特別教室の空調設備整備事業の問題で、市側の説明が滞ったり変更したりして審議がしばしば中断。丸山市長が審議遅延を陳謝し、結局13日にあらためて補正予算案を審議することになった。

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田無駅前のアスタビルで大規模消防演習

春の火災予防運動の一環として西東京消防署が3月4日、田無駅北口前の大型商業施設田無アスタ専門店街ビルで、消防演習などを行う「第2回アスタ消防フェスティバル」を開いた。

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下野谷遺跡VR体験に参加を 西武線全線で中吊り広告

国史跡の下野谷遺跡の魅力を発信しようと、西東京市と市教育委員会は3月26日にVR体験イベントを開くが、内外に広く宣伝する一環として同市は西武線全線で、大型の中吊り広告を展開している。特に池袋線は乗り入れる有楽町線、副都心線、東急東横線などにも告知。首都圏への遺跡の周知と各地からの集客に力を入れている。

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次世代につなぐ魅力あるまちに 施政方針で2期目の市政運営明らかに

西東京市の丸山浩一市長は2月27日、市議会第1回定例会で2期目の市政運営の方向を明らかにする施政方針演説を行った。その中で、「健康」応援都市の実現を基軸としたまちづくりの展望を示したうえ、市民参加や行財政改革を通じて「住みたいまち、住み続けたいまち」と「市民の満足向上」を目指すと語った。

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紫草の栽培と染色めざす 西東京紫草友の会が発足

白くて小さい、可憐な花を付ける紫草(ムラサキ)。かつて各地に野生し、紫根は薬効のほか染料に使われた。しかしいまは絶滅危惧種(IB)に指定されるほど少なくなってしまった。その紫草の栽培と染色を手掛けようと「西東京紫草友の会」が2月14日、設立総会を開いた。28日に種まき。紫草が根付く自然環境づくりも視野に入れ、仲間の輪を楽しく広げたいとスタートした。

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【編集後記】
 議会を傍聴していると、議論の流れが微妙に変わっているように思えます。永田町用語で言うと、「政局の潮目」の話になるかもしれません。「政局」らしき話にはあまり惹かれませんが、その流れが施策や方針、採決行動などで具体化したときは見逃さず、記事にしてみたいと思います。

紫草のタネをベランダで育てています。3月中に芽が出たら万々歳。一緒に育てている仲間にもみなさんにも、吉報を送れるようにと願っています。

 読者寄稿者懇談会が間近に迫ってきました。18日夜、コール田無会議室で開きます。ひばりタイムスの成り立ちや活動、課題と将来を率直にお伝えしたいと思っています。関心のある方の参加をお待ちしています。(北嶋孝)

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