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弾痕残る「戦災変電所」一般公開 「西の原爆ドーム 東の変電所」
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東大和市の旧日立航空機株式会社変電所(戦災変電所)で4月8日、建物内部が一般公開された。昭和20年(1945年)、3度の空襲で工場は壊滅。変電所は奇跡的に残った。建物壁面は月面クレーターのように無数の弾痕で穿たれ、すさまじい空襲の様子を伝えている。空襲の跡が鮮明に残るのは全国でも珍しいことから、「西の原爆ドーム 東の変電所」として注目を集めている。
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釈迦の誕生を祝う「花まつり」 田無山總持寺で法要
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西東京市内にある田無山總持寺は4月8日、釈迦の誕生を祝う「花まつり」を開いた。寺の本堂では法要が営まれ、僧侶がお経を唱える中、檀家で寺の役員を務める参拝者らは小さな釈迦の像に甘茶をかけて手を合わせた。
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西東京市議選の投票日は12月23日
西東京市選挙管理委員会(曽根原良仁委員長)が4月6日に開かれ、来年1月20日に任期満了を迎える西東京市議会議員選挙の告示日は今年12月16日、投票日は12月23日と決めた。投票終了後に即日開票される見込み。市議会の議員定数は28人。2年前に選挙権が18歳以上になって初めての市議選となる。
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連載 富沢このみの「まち思い帖」第20回「新しいつながり」を作ることは可能だろうか
「住み慣れたまちで安心して老いていけるか」という問題は、「新しいつながり」を作ることにより解決できるという2人の猛者に …
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【書評】青木美希著『地図から消される街-3.11後の「言ってはいけない真実」』
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◎過去にあった話は今もある。残念ながら、至る所に 北嶋孝(ひばりタイムス編集長)
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自分たちに不都合な「事実」が現れると、理屈を駆使して「なかった」ことにする。事実の「記録」はときに削除し、ときに「見当たらなかった」となる。最近、よく見聞する不祥事を思い浮かべるけれども、東日本大震災、とりわけ東京電力の福島第一原子力発電所の事故と被害は当時もいまも、そんな事例が至る所に露出している。本書を読んで、あらためてそういう思いを深くした。
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