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小中学校4校、保育園1園 ブロック塀など緊急対応箇所
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西東京市は7月5日、大阪北部地震のブロック塀倒壊事故を受け市内の学校など公共施設のブロック塀などを緊急点検した結果を発表した。建築基準法施行令に適合していなかったり破損していたりした塀は32施設42箇所あり、このうち緊急対応が必要なのは田無第三中学校や中原小学校など5施設7箇所に上った。市は施工の詳細調査を進め、撤去なども含めて早急に工事に取り掛かるという。
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西東京市民連合結成 野党共闘、統一候補を目指す
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安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める「西東京市民連合」のキックオフ集会が6月23日、柳沢公民館の視聴覚室で開かれた。「野党共闘を促し、統一候補の実現を目指す」などの「趣旨」と、安保関連法の廃止などを求め、政党、政治団体に働きかける「申し合わせ」を報告。集まった100人を超える参加者の拍手で承認し、司会を務めた世話人の星出卓也さんが市民連合の結成を宣言した。
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最近の話題記事
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家庭の保管食品を地域の人たちへ 西東京市でフードドライブ始まる
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西東京市社会福祉法人連絡会は7月1日から5日まで、家庭で保管されたままの食品を集め、地域で必要としている人たちに届けるフードドライブ活動への参加を呼び掛けている。集まった食品は市内の子ども食堂や放課後カフェなどに提供し、「食が地域をつなげる」支援を目指している。
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「FMひがしくるめ」開局 「街を元気に、ハッピーに!」
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コミュニティーラジオ局「FMひがしくるめ」が6月30日正午、正式に開局した。朝8時から夜10時まで、東久留米市の地域情報を生放送で市内のほぼ全域に発信する。スマートフォンなどでインターネット受信もできる。近く市と防災協定を結び、「街を元気に、ハッピーに!」を合い言葉に地域の活性化を目指す。
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国蝶オオムラサキが里山に育つ 日の出町谷戸沢処分場の見学会
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西東京市など多摩地域のごみはほとんどが最終的に西多摩郡日の出町に運ばれ処分されています。埋め立てが終わり自然の復元が進んでいる同町谷戸沢処分場一帯は、国蝶オオムラサキやホタルが舞い、モリアオガエルやフクロウの声も聞こえる里山となりました。見学会に参加した渡邉篤子さんの報告です。(編集部)
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「4圏8地区」基本にまちづくり目指す 西東京市第2次総合計画の後期計画素案
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西東京市の第2次総合計画の後期計画素案がまとまった。6月15日の市議会全員協議会で内容が明らかになり、21日の企画総務委員会審議などから、新たに打ち出された行政サービスの圏域(エリア)設定に関心が集まった。
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【編集後記】 今週の新しい記事は2本でした。サッカーW杯のせいにはしません。もろもろの厄介ごとのためでもありません。気力、体力が衰えたのかもしれないと反省しきりです。謙虚でしょう(笑)。 公共施設のブロック塀点検結果の記事は、最初に書ける範囲でまとめ、あとで情報を追加しました。文章も前後を入れ替えました。一度載せたら最後、訂正するのは懺悔の至りといった姿勢は、ネット時代ではあり得ません。活字メディアは、時間を停止したまま記録が残ります。あくまでメディアの特性です。ネット時代のデジタルメディアはいつでも可変可能です。その都度変更した履歴を残しつつ、柔軟に対処したいと思います。アプリケーションも変更履歴は度重なります。活字メディの「常識」は変更を余儀なくされるのです。 先週、いったん掲載した原稿を、筆者の要望によって取りやめた「事件」がありました。facebookとtwitterに紹介し、多くの人たちに読んでもらおうとした行為が逆鱗に触れたようです。ひばりタイムスが多メディア連携で成り立っていると説明し、事前に送り届けた執筆要領にもそう明記していました。しかし理解してもらえません。少なからず戸惑いました。ひばりタイムスだけでなく、朝日、毎日、読売、日経、産経などのネットニュースも個別記事にfacebookやツイッター、lineへの投稿ボタンが付くのが通常です。ネットニュースの定番環境に親しんでいなかったのかもしれません。反省しきりです。 ひばりタイムスの出前プレゼンテーションを始めています。先週はある市民団体など数人のグループのもとに出かけてスライドを映しながら説明しました。働きながら、夜間や休日をボランティア活動に傾注している人たちの熱意に頭が下がります。週刊ひばりタイムスの購読者も増えました。身の引き締まる思いです。
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