週刊ひばりタイムス 週刊ひばりタイムス 第22号 2015年10月8日 編集部 第22号 2015年10月8日(毎週木曜日発行) 待ってました、交番 10月半ばから工事再開西東京市のひばりが丘団地で、改築中だった交番の工事が今年初めから中断している。建設業者が倒産したのだ。10月半ば、新たな業者の手でほぼ9カ月ぶりに工事が再開される。年明けにも2階建ての新交番がスタートしそうだ。続きを読む>> 英グラスゴーの世界体操選手権に臨む 西東京市出身の高1宮川紗江さん西東京市出身の高校1年生、宮川紗江さん(16歳)が、このほどリオデジャネイロ五輪の出場権を懸けた、世界体操競技選手権大会の日本代表に決まった。10月2日(金)には、都内北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで行われた強化合宿の試技会に臨み、演技の確認をした。世界大会は、10月23日にイギリスのグラスゴーで開幕。11月1日まで行われる。続きを読む>> 巧みな日本語、「学び」を語る 西東京市日本語スピーチ大会西東京市に住む外国人を対象にした「日本語スピーチコンテスト」が10月4日、西東京市のコール田無多目的ホールで開かれた。市内に住むさまざまな国の外国人が、日本の生活で感じたこと、驚いたこと、楽しかったことなどを、日本語でスピーチした。続きを読む>> 産業技術大学院大学と自由学園が連続講座「粋な生活デザイン学-江戸の粋が未来を変える」という、ちょっとしゃれたタイトルの連続講座が11月から来年1月まで、全6回の予定で開かれる。見開きのチラシには「世の中を『粋』で俯瞰する大人のゼミナール」というコピーも付いている。人間教育で知られる自由学園最高学部(大学部)と産業技術の高度専門職人材育成を掲げる産業技術大学院大学の「粋」なコラボレーション企画だ。続きを読む>> 【編集後記】 市議会が終わってほっとしたせいか、今週はすっかり息抜き状態になりました。ワールド杯ラグビーを見たり、アメリカンフットボールNFLの中継にかじりついたりテレビ観戦三昧でした。次週から議会の積み残し課題を順次、原稿にする予定です。 交番の記事は、1カ月あまり前に情報をほぼ集めていたのに、執筆が延び延びになりました。規模の大小にかかわらず、会社の倒産は思わぬ所にも影響を与えます。現場を歩くたびにそう思いました。(北嶋) (Visited 1 times, 1 visits today)