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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第24号(差し替え版)

2015年10月22日 編集部

第24号 差し替え版    2015年10月22日(毎週木曜日発行) 

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合築基本プランは今年度中に 市議会「決議」受けて

西東京市合築複合化基本プラン策定懇談会の第4回会合が10月19日(月)、田無庁舎5階の会議室で開かれた。「市民会館、中央図書館・田無公民館合築複合化については、時間をかけ慎重に検討することを求める決議」が9月市議会で賛成多数で可決されてから初めての懇談会。会合半ばで今後のスケジュールについて出た質問に答えて、事務局は「これまでは来年1月までに基本プランをまとめる予定だったが、決議を受けて今年度内(来年3月まで)をめどに考えたい」(田中彰文化振興課長)との説明があった。座長の伊村則子武蔵野大教授は「私たちは市長の委嘱を受けている独立した会合なので、こちらはこちらで議論して決めていいと思う」などと述べた。
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03訓練看板

「スタンドパイプ」で防災訓練 西東京市田無町4丁目の町内会

西東京市田無町4丁目の町内会「旭会」で10月18日(日)、住民が消火栓に直接接続して放水できる消火資機材「スタンドパイプ」を使った防災訓練が行われた。西東京消防署の指導の下、住民約50人が近所の私道で機材の使い方などを学んだ。

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施術後

“小顔矯正”を体験! やぎさわまちゼミ

ここをクリックしてメディアを見る。

西武新宿線柳沢駅北口にある柳盛会柳沢北口商店街で、店主らが講師となって自らの専門知識などを無料で教えるミニ講座「やぎさわまちゼミ」が17日まで開かれている。10月10日には柳沢駅前接骨院が“小顔矯正”の施術と講義を行なった。顔の輪郭が少々緩み始めた記者にとっては興味津々の講座。早速体験してみた。

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報道文を書く講座 2015

地元のイベントに参加した。おもしろくてためになった。その体験を多くの人に伝えたい。どう書いたらいいのだろう-。そんな書き方のノーハウを集めたのが、新聞やテレビの報道記事です。報道文の書き方、取材・執筆に必要なことなど、報道記事の基本を学んでみま #12379;んか。少人数限定のワークショップ形式で学び、実際に記事を書いて講師とともに語り合います。

講師:堀田純一(自由学園最高学部講師) 第1回 11月7日(土) 14:00~16:30 第2回 11月28日(土) 14:00~16:30 会場:ひばりヶ丘公民館。
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 【編集後記】
 今週は3本。町内会の防災訓練と小顔矯正の施術の体験リポートが2本です。どちらもなかなか得がたい体験ですね。
 体験したことを書く-。ひばりタイムス掲載記事の大きな柱です。地域で起きていることを自分の目と耳で確かめ、実感に基づいて書くことは地域メディアに欠かせません。来月予定している「報道文を書く講座」はそのノウハウと実際を学びます。関心のある方はぜひ、おいでください。
 合築複合化基本プラン策定懇談会の記事は2日遅れになりました。風邪で体調最悪の時に無理して出かけたら案の定、帰宅後に寝込んでしまいました。健康第一。念じても恢復の特効薬にならないのが残念です。
 編集後記を前号のまま発行してしまいました。お詫びして、差し替え版をお届けします。
(北嶋)

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