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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第29号

2015年11月26日 編集部

第29号  2015年11月26日(毎週木曜日発行) 

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”新聞プール”で遊ぶ

“顔の見える関係”を作る 第5回こそだてフェスタ@西東京

西東京市内で活動する子育て応援団体と同市が共催する催し「こそだてフェスタ@西東京」が11月23日、ひばりが丘児童センターで開かれた。親子で楽しむ地域交流イベントとして毎年開催され、今回で5回目。約30団体が出展し、昨年の来場者数約900人を上回る親子連れで賑わった。

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s35年田無小学校校庭で開催された田無町町民文化祭

西東京の150年を収めた写真集が12月中旬刊行

(クリックで拡大) 写真集の紹介チラシ

西東京市の移り変わりを記録した写真集「写真で見る わがまち西東京―懐かしのふるさと150年」が12月中旬、出版される。明治、大正、昭和、平成の150年を400点余りの写真で写し取り、地域と暮らしの変貌を浮き彫りにする。A4版232ページ、1000部限定で価格は9990円。市内の書店で予約を受け付けている。

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「だがしや
かなん」HP提供。クリックで拡大

わが街の子はわが街で育てる 東久留米市のセラピストが駄菓子屋を開業

店を開いた仲間たち。中央が店主の山永和子さん

西武池袋線の東久留米駅西口から徒歩で約15分、黒目川にほど近い住宅街の一角に、このほど駄菓子屋がオープンした。店名は『だがしや かなん』。コンセプトは「わが街の子はわが街で育てる」。店主の山永和子さん(49)は「ちびっ子や中高生に限らず幅広い世代の方々にいらして頂き、皆で地域の子供たちを見守ってもらえるようなお店になれば」と語る。

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差別に反対する東京大行進2015

差別反対の声を上げる 東京大行進2015

「差別はいらない」「一緒に生きよう」-。ヘイトスピーチに反対し、差別のない社会をつくろうと訴える「東京大行進2015」に参加した約2500人(主催者発表)が11月22日午後、東京・新宿駅を囲む約4キロのコースをデモ行進した。西東京市議会も今年3月、「ヘイトスピーチ対策について法整備を含む強化策を求める」意見書を可決している。どんな人たちが声を上げているのか、この目で確かめようと出かけてみた。

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報道文を書く講座 2015

地元のイベントに参加した。おもしろくてためになった。その体験を多くの人に伝えたい。どう書いたらいいのだろう-。そんな書き方のノーハウを集めたのが、新聞やテレビの報道記事です。報道文の書き方、取材・執筆に必要なことなど、報道記事の基本を学んでみま #12379;んか。少人数限定のワークショップ形式で学び、実際に記事を書いて講師とともに語り合います。

講師:堀田純一(自由学園最高学部講師) 第1回 11月7日(土) は好評終了。 第2回は11月28日(土) 14:00~16:30 会場:ひばりヶ丘公民館。
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 【編集後記】
 今週は、東久留米で駄菓子屋さんを開いたというニュースを掲載しました。「いまどき、どうして?」のわけを、丁寧に伝えています。筆者の和泉田さんは東久留米在住。これから隣の市のようすを折々、ウオッチしていただきたいと思っています。
 子育てフェスタの報告も載せました。予定に入れていたのに、行けなかったのですが、柿本さんがすっきりまとめています。写真がステキですね。
 西東京市の150年を写真でたどる「わがまち西東京」出版と、差別反対デモの見聞をまとめた2本も掲載しました。興味深い「いま」を伝えるとともに、その「いま」に至る成り立ちを振り返る時期なのかもしれません。市外の出来事もこれから厭わずにお届けしたいと思います。
 来週から市議会が始まります。12月17日の最終日まで、審議のようすを見守る予定です。
(北嶋)

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