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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第45号

2016年3月17日 編集部

第45号  2016年3月17日(毎週木曜日発行) 

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連載「バリアフリーで住みやすく」第3回 福祉施設のバリアフリー

灯台もと暗し、ということわざがあります。身近なことはかえって分かりにくい、の意だと辞書は教えてくれます。「だれでも使え …

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支援するママたち02

子どものSOSに気付きたい 「放課後キッチン・ごろごろ」オープン

 子どもたちの孤食が進み、心を開く友達をつくりにくい世の中になったと言われ始めたのは、いつからだろう。言うだけでなく、すぐ起ち上がる人たちがいて、居場所と食事を提供する試みが西東京市でも始まりました。田無スマイル大学の富沢木実さんにその報告を寄せてもらいました。(編集部)

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松尾匡著『この経済政策が民主主義を救う』

【書評】
アベノミクス以上の景気対策を 
師岡武男(評論家)

アベノミクスの実績について、世論には、「景気回復の実感がない」「貧困と格差が拡大した」などという不満がかなり多い。しかしこの本は、安倍政権が今後、世論の不満に応える政策展開をする可能性が十分あると推測する。そして選挙で勝って、憲法改正の野望実現 #12395;王手をかけるかもしれない、と。それを防ぐには、左派・リベラル派が安倍政権以上にはっきりした景気拡大策を打ち出す必要がある、と主張し、その具体策を提唱している。

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任期付職員採用条例案を可決 企画総務委員会

西東京市議会企画総務委員会が3月11日(金)に開かれ、「西東京市一般職の任期付職員の採用と給与の特例に関する条例」が審査され、採決の結果、全会一致で可決された。本会議で決まれば、今年7月にも弁護士と建築主事の募集が始まる。

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難病福祉手当は所得制限、併給禁止へ 文教厚生委員会が条例改正案可決

西東京市の難病者福祉手当に新たに所得制限を設け、市の心身障害者福祉手当との併給を認めないなど支給要件を改める条例改正案が3月10日、市議会文教厚生委員会で審査された。採決の結果4対4の可否同数となり、森信一委員長(民主改革フォーラム)が裁決して可決された。

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いこいの森公園などの管理運営説明会(いこいの森公園セミナールーム)

「地域に愛される公園に」と説明会 いこいの森公園の指定管理が4月スタート

 西東京いこいの森公園などがこの4月から民間の共同企業体の手で運営される。市の公園が指定管理になる初めてのケース。3月4日夜に市民説明会が開かれ、企業体側から「地域に愛される公園づくりに努めたい」などの基本方針が述べられたあと、出席者からの質問や意見も出て活発な交流になった。

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 【編集後記】 

子ども食堂の西東京版とも言える「放課後キッチン・ごろごろ」の記事を載せることができました。田無スマイル大学の富沢木実さんの寄稿です。現場の雰囲気がよく伝わります。
 いこいの森公園などが4月から指定管理者制に移行します。引き受けることになった共同企業体の方針を聞く説明会が4日に開かれました。記事をfacebook に投稿したところ、2日間で1400を超えるクリック数を記録しました。ミニサイトとしては異例の数字です。いこいの森公園に対する市民が関心を反映しているのではないでしょうか。
 市議会でいま、条例改正案や2016年度の予算案が集中的に審議されています。今回紹介したのは、条例改正案の関連記事です。一般職の任期付職員採用は、「高度な専門職」なら雇用被雇用双方の利益がマッチしそうです。しかし「高度」が付かないケースは悩ましい問題を抱えます。議論の行方を見守りたいと思います。
 難病福祉手当の支給要件制限問題は委員会の議論が分かれました。市の単独事業はこのところ削減対象の的になっています。この種の的は今後も登場しそうです。
(北嶋)

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