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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第69号

2016年9月1日 編集部

第69号  2016年9月1日(毎週木曜日発行) 

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職場の淺水崇博さん

「『パパ』と話しかけてくれた」 西東京市の「イクメン」職員に聞く

喫緊の課題である少子化対策の一つとして、国が進めている男性の育児休暇。全国平均取得率は3%弱と極めて低いが、西東京市では、昨年度、約5倍の12,5%取得している。中でも昨年10月から8か月間、育児休暇を取った同市企画政策課の淺水崇博さん(30)は「育児はとても楽しい」と語る。体験談などをうかがった。

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連載・富沢このみの「まちおもい帖」スタート

9月から新しい連載が始まります。タイトルは「富沢このみの『まちおもい帖』」。そう、ユニークな地域活動で知られる田無スマ …

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記者会見の丸山浩一市長

「進退はしかるべき時期に」 丸山市長、再選出馬をいまだ語らず

西東京市の丸山浩一市長は8月31日(水)の記者会見で、来年2月に行われる市長選への再選出馬の意向を問われ、「進退については熟慮し、しかるべき時期に明らかにしたい」と述べるに止め、慎重な態度を崩さなかった。

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抗議書を提出する市民団体(柳泉園組合)

不燃ごみのプラスチックを焼却 市民団体らが柳泉園組合に抗議

「不燃ごみ」として集めたのに、プラスチック類などを含むその7~8割が長年焼却処分されてきた。これは「ごみ出しのルールを行政自らが破るものだ」-。近隣の市民団体や関係市議らが8月29日(月)、西東京、東久留米、清瀬3市で構成する共同ごみ処理施設「柳泉園組合」( #26481;久留米市下里4丁目)に対し、抗議書を提出した。

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小路、路地、横丁のにぎわい ひばりが丘北口商店街の夏祭り

西東京市のひばりが丘北口商店街(岩井計佳代表)が主催する第48回夏祭り納涼盆踊り大会が8月26日(金)と27日(土)の2日間、ひばりが丘4丁目界隈で開かれた。市内小中学校の夏休み最後の週末とあって、浴衣姿の子どもたちや親子連れで賑わった。

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【編集後記】
 新連載が始まりました。「富沢このみの『まちおもい帖』」です。富沢さんは生まれも育ちも西東京市。大手銀行の調査部から北海道で大学教授に。その後、母親の介護で郷里に戻り、大学院で教えるかたわら地域活動を始めます。そんな経緯が、本日掲載の第1回「ほしい未来は自分でつくる」に載っています。まちづくりや地域活動に関心のある方、必読です。

西東京市の「イクメン」職員の紹介記事をご覧ください。ぼくも若いころ、社の規定いっぱい(1週間)の育児休暇を取りました。3人目が生まれるので、否応なしでした。氷雨の中、自転車の前と後に子どもを乗せて保育園まで走ったり、賑わうお店のど真ん中で子どもがお漏らししたり…。てんやわんやがてんこ盛りの時間を体験しました。いまは長期間の休暇になったようです。職場の理解、が必要ですね。

 共同ごみ処理施設「柳泉園組合」で、「不燃ごみ」の8割近くを焼却処分していることが分かりました。15年間、関係市や議会などの了解を得て実施されてきたのです。市民説明会が行われたとも記録に残っています。しかし、多くの人は初耳ではないでしょうか。燃やす「不燃ごみ」とは何でしょう。わざわざ「不燃」分別を市民に頼みながら、「可燃分」を大幅に超えた焼却処理を長年続けるとは。どうにも釈然としません。

あす2日から西東京市の第3回定例会が始まります。しばらくは、田無庁舎通いになります。
(北嶋)

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