コンテンツへスキップ

週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第98号

2017年3月23日 編集部

第98号  2017年3月23日(毎週木曜日発行) 

---

編集強化と支援体制に課題 ひばりタイムス読者寄稿者懇談会

西東京市を中心に活動する地域報道サイト「ひばりタイムス」の読者寄稿者懇談会が3月18日、同市のコール田無会議室で開かれた。北嶋孝編集長が創刊2年の活動を振り返り、3年目以降の課題を提起。20人を超える参加者と共に、編集体制の拡充と支援組織の必要を話し合った。

続きを読む

---

田無工業高校生受賞 ものづくりで夢を追う

2016年度高校生ものづくりコンテスト全国大会(測量部門)で準優勝した東京都立田無工業高等学校チーム(西東京市向台町1丁目)のひとり、都市工学科3年生の菊池恭輔君(18)と、東京都建設系高校生作品コンペティション2016で最優秀賞を受賞した、同校建築科3年生の難波玲夢さん(18)が3月18日(土)、西東京市芝久保町のFM西東京生放送番組「ウィークエンドボイス」に出演した。

続きを読む

---
中央図書館と田無公民館

合築複合化基本プランに新2案 庁内部会に差し戻し

西東京市の中央図書館、田無公民館、市民会館の3館合築複合化基本プランを検討していた市の庁内組織が昨年12月末に、3館利用者らの懇談会が作成した4案に加え、あらたに2案をまとめていた。しかしその後、差し戻されて再検討中-。3月17日の同市議会予算特別委員会(二木孝之委員長)で、山崎英昭氏(みらい)が、提出された資料を基に質疑し、一連の事実と経過が明らかになった。

続きを読む

---

森永卓郎著『消費税は下げられる!』

【書評】
◎さらば緊縮財政・消費税!の号砲 
 師岡武男(評論家)

アベノミクスの行き詰まり打開の決め手が「財政出動」であることが、よやくクローズアップされつつある。
 経済大国・軍事大国アメリカの復活を目指すトランプ大統領が、大型のインフラ投資や軍備拡大の積極財政を打ち出し、ヨーロッパでは反緊縮政策のうねりが高まっている。しかしわが日本のアベノミクスは、まだデフレ脱却、景気回復の目途が立たない。一部に人手不足の産業・企業はあるが、国民生活は所得や雇用の不安感に包まれている。

続きを読む

---

紫草の栽培と染色めざす 西東京紫草友の会が発足

白くて小さい、可憐な花を付ける紫草(ムラサキ)。かつて各地に野生し、紫根は薬効のほか染料に使われた。しかしいまは絶滅危惧種(IB)に指定されるほど少なくなってしまった。その紫草の栽培と染色を手掛けようと「西東京紫草友の会」が2月14日、設立総会を開いた。28日に種まき。紫草が根付く自然環境づくりも視野に入れ、仲間の輪を楽しく広げたいとスタートした。

続きを読む

---
---

【編集後記】
 読者寄稿者懇談会を週末18日夜、コール田無会議室で開きました。参加者は20人余り。市の内外から集まりました。編集体制と支援組織の課題について、報告と意見交換が2時間半続きました。いくつかのアイデアが生まれました。実を結んだら、あらためて報告します。

議会は今週末まで予算特別委員会が続きます。傍聴していると、いろんな問題が起きていることが分かります。きちんと調べて、順次お届けしたいと思います。

今月は、紫草友の会の記事を毎号載せてきました。来月芽が出たら、また新しい記事に差し替えたいと考えています。紫草は、都立保谷高校の校歌や校章に使われている由緒ある草花です。卒業生のみなさん、注目です!
(北嶋孝)

---
(Visited 1 times, 1 visits today)

関連する記事