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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第117号 その1

2017年8月3日 編集部

第117号 その1  2017年8月3日(毎週木曜日発行) 

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「うぁー、セミが出てきた!」 いこいの森公園でセミの羽化観察会

西東京市のいこいの森公園で7月30日夜、谷戸公民館主催の「セミの羽化観察会」が開かれた。23組64人の親子が参加。「いた、いた」「羽根が出た」「しっぽが抜けた」…。セミ探しの懐中電灯が樹木を照らし、子どもたちや親たちの声まで闇夜に響く2時間だった。

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「心を動かす一冊」の「ポップ」巡回展示 西東京図書館の書評講座作品

西東京市図書館が開いた書評講座「POPをつくろう~あなたの心を動かす一冊」から生まれた作品がいま、市内図書館を巡回している。タイトルは「POPと本-気になる一冊がきっと見つかる」。7月はひばりが丘図書館に17作品を展示、8月から柳沢図書館へ。その後順次各館にお目見えする。

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西東京市とUR都市機構が「協定」 ひばりが丘パークヒルズ団地で連携協力

西東京市と独立行政法人都市再生機構(UR都市機構)は7月31日、ひばりが丘パークヒルズ団地で連携協力する協定を締結した。高齢化や多世代対応で今後協力を進める。

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田無駅北口賑わう 各所で夏祭り

西武新宿線田無駅北口ペデストリアンデッキと大通りで7月29日と30日、「第22回西東京サマーフェスティバル」が開かれた。

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居場所づくりから地域の輪へ 講演会「中学校にカフェをつくろう!」

西東京子ども放課後カフェ講演会「中学校にカフェをつくろう!」が7月9日、田無公民館で開かれました。高校の居場所カフェ運営や青少年のキャリアづくりを支援してきた石井正宏さん(NPO法人パノラマ理事長)の講演のほか、市内の青嵐中、ひばりが丘中、田無一中、お隣小金井市の緑中の事例が発表され、100人を超える参加者が交流しました。この集まりは西東京市公民館市民企画事業。参加した丸山修さんの報告をご覧ください。(編集部)

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臨床心理士ら派遣で「心のケア」 教育委員会に「中1女子死亡事案」報告

西東京市教育委員会(木村俊二教育長)が7月25日開かれ、7月初めに起きた「市内中学生死亡事案」が報告された。「市内公立中学校に通う1年の女子生徒が7月6日(木)、下校途中に大けがを負い入院治療していたが、8日(土)午前死亡した」(教育指導課)としか明らかにされず、「遺族の意向により死亡に至る詳細は差し控える」とされた。その後、全校集会、保護者説明会、生徒へのアンケート調査や臨床心理士らによる「心のケア」などの対応が報告された。

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【編集後記】

▼今週号は記事が多く、一度に送信できそうもありません。二つに分けてお届けします。
▼いこいの森公園で開かれたセミの羽化観察会に出かけました。親子の参加者でごった返すほどの人気でした。公民館の目配りの効いた準備、進行と、講師、サポーターの熱心な活動で参加者は生き生きしていました。写真がイマイチでした。反省しきりです。
▼西東京市図書館の書評講座「ポップをつくろう」から生まれた作品の展示会が市内の図書館を回り始めました。7月はひばりが丘図書館でした。8月は柳沢図書館、9月は谷戸・芝久保図書館などと続きます。この一連の企画は、本と利用者を結びつける「プロデューサーの役割」だと、講師の方が指摘しています。地域へ働きかける図書館の試みでしょうか。子ども向けのお話会も回を重ねています。FM西東京との連携も図るなど、多様なサービスを展開している図書館に目と足を向けてみませんか。
(北嶋)

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