【編集後記】
先の衆院選の比例代表と小選挙区の政党投票数を比較しながら分析しました。結果は、当然と意外が入り交じりました。詳しくは記事をご覧ください。蛇足を付け加えると、地道に地域密着の活動をしている候補者と政党かどうかが結果を分けたとの感触でした。
シニア向け仕事説明会は盛況だったようです。人材確保の方針を立て、自治体との連携を図る企業の戦略が浮き彫りになります。証明書類の発行を含め、地域で官と民が交錯することになりました。一昔前には想像できない構図ではないでしょうか。
子ども条例策定の動きをまとめました。思い切った発進です。「緑」の行方とともに、経過と結果を丁寧に追いたいと思います。
(北嶋)