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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第143号

2018年2月1日 編集部
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第143号 2018年2月1日(木)

柳沢など南部地域で住民説明会 市民らと移動支援を探る勉強会も

 西東京市の柳沢、南町、向台などの南部地域で実施された「外出の際の移動手段についてのアンケート調査」集計結果の住民説明会が1月29日と30日、柳沢中学校視聴覚室で開かれた。市は併せて、今後の移動支援のあり方を検討する勉強会の開催を提起し、参加市民メンバーの募集を始めた。説明会は2月6日も開かれる。

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連載「富沢このみのまち思い帖」第18回「自分たちのまちは、自分たちで守る」西東京市消防団

 私が会長をしている田無スマイル大学は、「自分たちのまちを良くするのは自分たちと考え、実行する人を増やしたい」という …

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総務省・地域放送推進室の吉田室長がFM西東京20周年番組に出演

 コミュニティ放送の推進などを担当する、総務省情報流通行政局 衛星・地域放送課地域放送推進室の吉田宏平室長が1月27日、開局20周年を迎えたFM西東京の生放送番組「ウィークエンドボイス」に出演した。コミュニティ放送(ラジオ)の存在意義や財政支援などについて語った。

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学生による学生のための確定申告講座 嘉悦大学の学内人材バンクが開く

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 学生が講師となって確定申告の方法を学生に教える「確定申告講座」が1月29日、小平市の嘉悦大学で開かれた。

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初の女性市議シンポジウムは2月3日 西東京市のパリテまつり始まる

 西東京市の女性市会議員7人全員が参加するシンポジウム「女性市議の本音でトーク~自分らしく市民とともに」が2月3日午後、住吉会館ルピナスで開かれる。1月29日から始まった市の男女平等推進センターパリテまつり(~2月9日まで開催)の主要イベントの一つ。現職女性市議が一堂に集まるシンポジウムは初めてという。

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待機児童解消、地域包括支援センター整備など盛り込む 総額2636億円の練馬区予算案

 練馬区は1月26日、総額2636億5800万円に上る2018年度一般会計予算案を発表した。前年の17年度より約122億円増となり、最大規模の予算額となる。人口増や景気回復傾向に伴う税収の伸びを見込み、待機児童解消などの子育て支援、進む高齢化を踏まえて地域包括支援センター整備などを強化した。前川燿男(あきお)区長が記者会見で明らかにした。

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連載「武蔵野 生きものフォトギャラリー」第4回 黒目川の鳥

 水滴が湧水になり、大きなドラマがそこには秘められているのでしょうが、人間に知るすべはありません。黒目川の水源を辿ると小 …

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「ふるさとの新聞元旦号展」 小平市立図書館で開催

 全国各地の地方新聞の元旦紙面を手にとって読むことができる「ふるさとの新聞元旦号展」が、小平市中央図書館で開かれている。

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ひばりヶ丘駅周辺に雪景色 積雪、除雪、融雪、残雪…

 日本列島を襲った大雪は1月22日午後から西東京市にも降り積もった。積雪20センチ超。大雪警報は深夜に解除された。一夜明けた23日午前。西武池袋線ひばりヶ丘駅周辺を歩くと、雪がもたらした景色があちこちに見える。そのシーンを写真に収めた。

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市民ライター講座チラシ600

「市民ライターになる講座」第1回は2月4日

 自分たちの見聞や体験を、多くの読み手に伝えてみませんか。取材、執筆、編集の作法と技術を、西東京市と近隣の …

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【編集後記】 
 小平市の嘉悦大学で、知識のある学生が、同じ大学の学生たちを相手に、確定申告のやり方を教える講座がありました。そういう時代になったのだと、案内を受け取ったときはいたく関心しました。小平市在住で、同大非常勤講師の片岡さんにお願いして寄稿してもらいました。ほかの大学でも見習うところがあるかもしれません。

 公共交通空白地域・不便地域と言われる柳沢や南町などの南部地域で、住民アンケート調査結果の説明会が開かれました。高齢者が多く、しかも坂道がキツい。買い物や外出が大変という高齢者の声は切実です。市も都市整備部とともに健康福祉部なども、市民と一緒に対策を検討しようと動き出しました。これからは、つくづく大変な時代を迎えるのだと思います。わが身を振り返りつつ、そう実感しました。

 先週は東京地方に雪が降りました。本日も夕方から雪がちらつき始めました。夜10時過ぎにひばりヶ丘駅前に出たら、通勤帰りの人たちが差す傘に、うっすらと雪が積もっています。道路もベタ雪に覆われていました。
 昔の記憶が蘇ります。濡れて重いベタ雪は厄介でした。重いのです。雪かきも思うに任せません。文字通りの重労働になりました。
 長い参道に幅2メートルほどの道をつけ、歩けるようにするのがぼくらの仕事でした。早朝の、登校前のひと仕事です。空が青くて雪が止み、積もったのが粉雪ならしめたものです。雪かきは快調に進み、両脇に雪の小山を築いていきます。白い息を吐きながら、最後は身体から湯気が立つこともありました。

 昨夜(1月31日夜)の皆既月食はご覧になりましたか。午後8時40分過ぎから満月が欠け始め、9時50分ごろから11時過ぎまで赤茶けた月が天空に見えました。屋上で寒さに震えながらカメラを向けました。結果は芳しくありません。掲載できる写真が揃わなかったのが残念です。

 「市民ライターになる講座」の第1回が2月4日に開かれます。何を書くか、どう書くか。そのノーハウを今後の執筆に生かしてほしいと願っています。ご興味のある方は、次のページをご覧ください。https://www.skylarktimes.com/?page_id=13142 (北嶋)
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