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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第167号

2018年7月19日 編集部
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第167号 2018年7月19日(木)
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子ども山車が練り歩く ひばりが丘団地を親子で「ワッショイ」

 ひばりが丘団地で7月15日午前、子どもたちが引く山車が、かわいい掛け声とともに練り歩いた。団地内の分譲マンション居住者を中心に約50人の親子らが参加。団地自治会主催の「夏まつり」を盛り上げた。
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輝く笑顔がならぶ 第3回ハンサム・ママフェスタ

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 子育てしながら起業する女性たちを支援しようと、第3回ハンサム・ママフェスタが7月10日、田無・アスタ2階センターコートで開かれました。暮らしから生まれた商品や工夫を凝らしたサービスなどが22の出店に並び、これまで最多の1000人を超える人たちが集まりました。会場を回った渡邉篤子さんの報告です。(編集部)
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ひばりが丘団地自治会の「夏まつり」 近隣団体もそろって出店

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 ひばりが丘団地自治会主催の「夏まつり」が7月14日夕、団地近くのたんぽぽ広場で始まった。15日午前は子どもの山車が団地内を練り歩き、夕方は前日と同じ出店と盆踊りで幕を閉じる。
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西東京市民連合結成 野党共闘、統一候補を目指す

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 安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める「西東京市民連合」のキックオフ集会が6月23日、柳沢公民館の視聴覚室で開かれた。「野党共闘を促し、統一候補の実現を目指す」などの「趣旨」と、安保関連法の廃止などを求め、政党、政治団体に働きかける「申し合わせ」を報告。集まった100人を超える参加者の拍手で承認し、司会を務めた世話人の星出卓也さんが市民連合の結成を宣言した。
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家庭の保管食品を地域の人たちへ 西東京市でフードドライブ始まる

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 西東京市社会福祉法人連絡会は7月1日から5日まで、家庭で保管されたままの食品を集め、地域で必要としている人たちに届けるフードドライブ活動への参加を呼び掛けている。集まった食品は市内の子ども食堂や放課後カフェなどに提供し、「食が地域をつなげる」支援を目指している。
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小中学校4校、保育園1園 ブロック塀の緊急対応箇所

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 西東京市は7月5日、大阪北部地震のブロック塀倒壊事故を受け市内の学校など公共施設のブロック塀などを緊急点検した結果を発表した。建築基準法施行令に適合していなかったり破損していたりした塀は32施設42箇所あり、このうち緊急対応が必要なのは田無第三中学校や中原小学校など5施設7箇所に上った。市は施工の詳細調査を進め、撤去なども含めて早急に工事に取り掛かるという。
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「FMひがしくるめ」開局 「街を元気に、ハッピーに!」

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 コミュニティーラジオ局「FMひがしくるめ」が6月30日正午、正式に開局した。朝8時から夜10時まで、東久留米市の地域情報を生放送で市内のほぼ全域に発信する。スマートフォンなどでインターネット受信もできる。近く市と防災協定を結び、「街を元気に、ハッピーに!」を合い言葉に地域の活性化を目指す。
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【編集後記】 
 猛暑が続くと、つい出不精になります。小人閑居ですね。映画「アパルーサの決闘」をテレビで見たら、成り行きで「ブリムストーンの激突」「レゾリューションの対決」と三部作に進み、ワイアット・アープ兄弟や友人ドグらを描いた「ガンマンの伝説」にも手が伸びました。ついでに警察署長ジェッシイ・ストーン・シリーズも何冊か。それでもハードボイルド小説は、ロバート・B・パーカーで辛うじて踏みとどまりました。
 ところが、図書館の本棚にあった藤沢周平の「密謀」(上下)が目に飛び込んできました。こうなると止まりません。上杉藩の直江兼続のあとは、新井白石の「市塵」になり…。とうとうエビセンを口にしてしまったようです。クーラーを控えめにしながら、ハードボイルドや時代小説を来る日も来る日も読みふけってしまいました。いやはや。
 周辺ではビブリオバトルが流行っています。これまでの読書会は堅苦しい、パターン化している、などの背景が生んだ新しい形式なのでしょう。しかし読書会形式も工夫次第で活性化できるのではないか。参加者が紹介するお薦め本を切っ掛けにしたテーマ設定、カフェ形式の遣り取りの組織化…。企画がいくつか浮かんでは消えていきました。閑居も意外に楽しめました。

 ひばりが丘団地自治会の「夏まつり」の記事2本とハンサム・ママフェスタの報告を載せました。「夏まつり」では会場を3時間ほど歩き回りました。そのなかで、黄昏どきの盆踊りを見守る老夫婦の姿が印象的でした。何枚か撮りました。しかしうまく捉えきれなかったのが残念です。
(北嶋)
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