【編集後記】
ウイークリー版第4号をお届けします。今週も盛り沢山の記事を掲載しました。
特養ホーム「フローラ田無」で行われている対話型ロボットの高齢者支援サービス実証実験は、和泉田守に寄稿していただきました。和泉田さんはFM西東京の番組で施設長の尾林和子さんにインタビューしていました。今後の取り組みにも注視したいと思います。
ひばりが丘団地で始まった「まちにわ」の活動は、地域づくりとコミュニケーションの活性化を民間デベロッパーが手がけるという事例です。関係自治体や住棟の自治会、管理組合だけではうまく機能しない場合もあるのでしょう。マンションなどのハードだけでなく、住環境や地域ミュニティーづくりが住民ニーズとして浮上。開発側の課題になる時代が到来したのでしょうか。
好評連載「西東京市の散歩道 第5回」は、御門訴事件関連石碑-玉川上水と千川上水の遊歩道-狭山・境緑道-小金井公園のコースをたどります。
西東京市立中学2年の男子生徒が昨年7月、継父の虐待を受けた後に自殺した事件で、西東京市は事案検証の最終報告書をまとめました。再発防止策はあらたな「西東京方式」を打ち出しています。などなど。
あす5日から市議会第2回定例会が始まります。当分、議会傍聴が続きそうです。
(北嶋)