週刊ひばりタイムス 週刊ひばりタイムス 第37号 2016年1月21日 編集部 第37号 2016年1月21日(毎週木曜日発行) どんど焼きに約4000人 西東京市内3会場で伝統行事 西東京市のどんど焼き(2016年1月11日、明保中学校校庭) 1月15日の小正月前後、西東京市内の小中学校3会場で日本に伝わる正月行事「どんど焼き」が行われた。11日に開かれた明保中学校の校庭には2000人以上の地域住民らが詰めかけた。 続きを読む 連載「バリアフリーで住みやすく」 第1回 家の内と外「バリアフリー」は1980年代後半から注目され、その後の法律や条例の制定により、公共建築や街づくりではかなり進んできました。個人の住宅でも介護保険制度が成立して以降、段差をなくす、手すりをつけるなどのバリアフリー化が進んできています。 しかし2016年の今も、住まいやまちのバリアフリー化は達成されたとは言えない状況です。公共の建物にもバリアフリーの基本の考え方がわかっていないのではと思える例が見られます。オリンピック、パラリンピックの開催を控えて、増え続ける外国人や観光客への配慮も必要になってきました。これから何回かにわたって、西東京市のバリアフリーを一緒に考えていきます。続きを読む 【編集後記】 今週は西東京のどんど焼きの報告と、バリアフリーの視点で地域を見直す新連載の2本です。実はほかに3本を予定していました。ところが予定外の出来事が起きて堤稿できませんでした。次週にはお届けできるはずです。(北嶋) (Visited 1 times, 1 visits today)