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1962(昭和37)年、保谷町(現西東京市)のひばりが丘団地に小さな食料品店「ことぶき食品」がオープンした。地域に根ざした乾物店は、やがて郊外型のファミリーレストランを興し、時代の波に乗って世界的な巨大外食チェーンに発展する。その名前は発祥地のひばりが丘団地にちなんで「すかいらーく」(ひばりの英語名)と名付けられた。
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子育て中の女性を対象とした保育付きのコミュニケーション講座が5月26日から7月21日まで全9回の予定で開かれる。主催は西東京市ひばりが丘公民館。「イヤイヤ期なんか怖くない! みんな笑顔でいられる」とうたい、「地域で頑張る仲間とともに、ゴキゲンでいられる方法」を探そうと呼び掛けている。申し込みは5月15日(月)正午まで。
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自宅の南側に数年前、自転車駐輪場ができました。収容台数は約250台ほど。平日の午前中、晴れていたらほぼ満杯になります。線路際の道路にぎっしり並んでいた自転車は、ここともう一つの民間駐輪場が整備されたためか一掃されました。最寄りのひばりヶ丘駅は西東京市にあっても、乗降客は東久留米市や埼玉県新座市の住民も少なくないのです。自宅前の駐輪場は駅まで徒歩2〜3分ですから、市外の利用者も結構多いはずです。 駐輪場には色とりどりの車体が並んでいます。チャイルドシートを取り付けた自転車も目立ちます。それ以上に目を引くのは、車体のフレームがU字、V字型の、ローステップと呼ばれるスタイルだったことです。乗りなれたストレートタイプは見当たりません。フレームが真っ直ぐでも前方からサドルにかけて下がって、乗りやすく、降りやすくなっていました。 電動アシスト付きが多いのも意外でした。チャイルドシート付きの自転車はほとんど電動アシスト自転車でした。 都心へ勤めに出掛ける、前乗り前降りの使いやすいスタイル、急勾配の坂道を苦にしない電動アシスト自転車…。洗濯物を干したり引き取ったりしている折々、何気なく駐輪場の風景を見ているだけで、郊外住民の暮らしの一端が見えるような気がしました。
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