【編集後記】
神社と言っても、「国家」が特定の目的で造営したのもあれば、昔ながらの「鎮守の杜」とよばれる「社」(やしろ)もあります。今回、宮城県大崎市の志波姫神社の「おまつり」の様子を寄稿してもらいました。その神社は、いわば「くに」と平仮名をあてるのがピッタリの地域、一帯を指し、「くに」と「やしろ」が現代でもおおらかに結ばれている様子が分かります。ぜひ、ご一読ください。
西東京市で開かれているさまざまな催しも今週、いくつか紹介しました。昔ながらの地域は面影がなく、こういう新しい試みが新しいつながりを生み、今様の地域をつくっている最中なのでしょう。毎年の継続は大事ですが、「いま」にマッチする折々の試みも必要です。そんな芽を見つけられたらいいですね。
(北嶋)