コンテンツへスキップ

週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第114号

2017年7月13日 編集部

第114号  2017年7月13日(毎週木曜日発行) 

---

連載「地域を診る-開院10年からの出発」 第4回 受付スタッフが大活躍

今回は、認知症診療の場である私のクリニックのスタッフについて紹介します。  総勢10名の小さなクリニックで、医師2名、 …

続きを読む

---

都民ファーストの会と小池知事に期待 東京都議選出口調査

7月2日に実施された東京都議会議員選挙の西東京市選挙区で、都民ファーストの会の女性新人がトップ当選し、5期連続当選してきた自民党現職が落選した。ひばりタイムスが実施した出口調査から、有権者の期待と判断を探った。

続きを読む

---

今夏から工事開始、来夏完成へ 西武池袋線ひばりヶ丘駅北口階段整備事業

西武池袋線ひばりヶ丘駅の北口階段工事がいよいよ今夏から始まる。来年夏の完成予定で、東西2方向に階段ができるほか、エレベーター、エスカレーターが設置される。5月半ばに同駅構内に張り出されたポスターで明らかになった。

続きを読む

---
---

【編集後記】
 暑い日が続きます。今週は夏枯れとなりました。連載「地域を診る」と、都議選の出口調査結果のまとめ原稿の2本だけです。出口調査原稿は書きかけのまま下書きフォルダに退避していたので日付は4日付けになっています。

出口調査を実施してみて、2つほど印象に残りました。原稿の繰り返しになりますが、1つは、都政独自の課題を投票理由に挙げていた人にほとんど出会わなかったことです。みな国政レベルの判断でした。もう1つは、支持理由に「消去法」が目立ちました。あれでもない、それでもない、残るのはこれぐらい。そんな感じでした。みなさんはどうでしょうか。

猛暑続きの折、やっと冷房の恩恵に預かるようになりました。少し仕事のペースも上がると思います。ご期待ください。

(北嶋)

---
(Visited 1 times, 1 visits today)

関連する記事