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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第130号

2017年11月2日 編集部

第130号   2017年11月02日(毎週木曜日発行) 

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連載 富沢このみの「まちおもい帖」第15回 緑の喪失に歯止めはかけられるか

西東京市は、平成28(2016)年度に「見のがしてたね、西東京市」というやや自虐的なキャッチコピーを打ち出し、西武鉄道 …

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西東京市の子ども条例策定作業始まる 来年の9月議会上程目指して

西東京市が子ども条例制定に向けて動き始めた。丸山浩一市長は8月末に子ども条例(仮称)の内容などを子ども子育て審議会(会長・森田明美東洋大教授)に諮問。同審議会の条例検討専門部会(部会長・荒牧重人山梨学院大大学院教授)が10月に既に2回開かれた。来年5月をメドに審議会答申をまとめ、9月議会上程を目指して急ピッチで議論が進んでいる。

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多摩初の「シニア向けお仕事説明会」 西東京市とセブンイレブン

西東京市は10月24日、高齢者の就労を促進するため、市内にあるコンビニエンスストアセブンイレブン・ジャパンの店舗と就労を希望する高齢者のマッチングを行う「シニア向けお仕事説明会」を田無庁舎で開いた。都内では中野区に続き2例目、多摩地域では初の取り組みとなる。

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比例のトップは立憲民主 西東京など19区内3市で自民超え

衆院選の投開票から10月29日で1週間。全議席が決まり政局は動き出しているけれど、東京19区の投票内容はどうだったのか、東京都選挙管理委員会の開票結果をあらためて調べてみた。区内3市の比例代表の得票トップは、6万7,747票を獲得した立憲民主党。西東京、小平、国分寺の3市でいずれも自民党を押さえ、合わせて2,165票の差を付けた。

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東京19区で松本洋平氏(自民)が当選 末松義規氏(立憲民主)は比例で復活

第48回衆院選が10月22日に投開票され、東京19区は自民党の松本洋平氏(44)が9万6,229票を獲得して4回目の当選を果たした。次点の立憲民主党、末松義規氏(60)は9万0,540票となり比例区で復活当選した。

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初の「ひばり文化祭」始まる 地域とともにひばりが丘PARCO

ひばりが丘PARCOが開催する「ひばり文化祭」が10月20日、スタートした。店内のショップだけでなく、所在地の西東京市や隣接する東久留米市、新座市の商店、学校のほか、近隣に住む落語家、音楽家、クリエーターらも参加。11月5日までの17日間、地域とともに作るイベントが続く。

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J・ワース著『来て! 助産婦さん』

【書評】
◎たくましく生きる人々の貴重な記録
 野洲修(西東京市在住)

英国ロンドン東部のスラム街で1950年代、修道院に所属する助産師として働いた女性が、当時を振り返った実話である。2002年に英国で出版され、12年には国内ノンフィクション分野で最も多く読まれたという。

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「東京19区で統一候補を」 西東京市民らが野党3党に要請

総選挙の公示を10日に控え、各地で安保法制と憲法への姿勢を軸にする統一候補擁立の動きが広がっている。西東京市は小選挙区の東京都第19区だが、野党候補はまとまっていない。10月7日夜に開かれた市民らの会合で、野党3党が共通政策を確立して統一候補を立て市民とともに戦うよう求める要請書をまとめ、日本共産党、立憲民進党、自由党に送った。

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【編集後記】
 先の衆院選の比例代表と小選挙区の政党投票数を比較しながら分析しました。結果は、当然と意外が入り交じりました。詳しくは記事をご覧ください。蛇足を付け加えると、地道に地域密着の活動をしている候補者と政党かどうかが結果を分けたとの感触でした。

シニア向け仕事説明会は盛況だったようです。人材確保の方針を立て、自治体との連携を図る企業の戦略が浮き彫りになります。証明書類の発行を含め、地域で官と民が交錯することになりました。一昔前には想像できない構図ではないでしょうか。

子ども条例策定の動きをまとめました。思い切った発進です。「緑」の行方とともに、経過と結果を丁寧に追いたいと思います。
(北嶋)

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