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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第158号

2018年5月17日 編集部
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第158号 2018年5月17日(木)

まちづくり若者サミット最終案まとめ 19日シンポジウムで発表

 まちづくりに若者の意見や要望を反映する西東京市の「まちづくり若者サミット」が5月10日、田無庁舎会議室で開かれ、最終的な取り組み案がまとめられた。市内の18歳から39歳の18人が議論を重ね、19日開催のまちづくりシンポジウムで発表し、第2次総合計画・後期基本計画に反映される。

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住民のスタッフが150人! 地域防災イベント「るるるバザール」

 防災プログラムとおもちゃの交換会を組み合わせたイベント「るるるバザール」が5月13日、西東京市と東久留米市にまたがるひばりが丘団地エリアで開かれました。なぜそういう組み合わせなのか。スタッフがそれほど集まる秘密は…。このイベントに参加した梶原美佳さんの報告です。(編集部)

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女の子も「はっけよい」 わんぱく相撲西東京場所は5月20日

 西東京市や近隣のちびっ子が集まる「わんぱく相撲西東京場所」は5月20日、市内の田無神社境内で開かれる。今年の参加申し込みは10日現在310人を超え、主催者は「女子も2~3割いて例年とほぼ同じ」という。

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一店逸品商品抽選会充実 第4回商工まつり

 第4回西東京商工まつりが5月12日と13日の2日間、西東京市東町1丁目の文理台公園で開かれている。市内の優れた商品やサービスを認定、紹介する「一店逸品」の他、商店街、商工会青年部などが出店した。

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子どもげきじょう西東京、6月総会で30年の幕閉じる

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 子どもげきじょう西東京(権藤成代表)は今年6月17日の定期総会で、創立以来30年の活動を終えて解散する。会員の減少などから活動継続が難しくなった。総会前に開かれる「30周年お別れの会」実行委員会で、最後を飾る企画の準備が続いている。

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「西東京市民連合」発足へ 6月23日にキックオフ集会

 「安保法制の廃止と立憲主義の回復」を掲げる「西東京市民連合」が発足することになり、6月23日のキックオフ集会に向けて準備が進んでいる。市民の賛同者を募り、近隣の市民連合とも手をつないで運動を進める方針だ。

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多摩からアートを発信 心のままに描いた「アールブリュット」展

 街で美術展、作品展を折々見かけます。連休期間中、立川市で開かれた美術展は、企画も作品もともにユニークでした。どこが違い、何がユニークなのか。作品展の成り立ちや背景、作品の魅力を東久留米市の川地素睿(もとえ)さんが報告します。(編集部)

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【編集後記】
 4月後半から地域の市民団体に出向き、「ひばりタイムス」の活動紹介を始めました。小型のプロジェクターを持参して、いわゆる「プレゼンテーション」に精出しています。
 地域メディアでも、記者が取材して記事をまとめるのが当たり前、と思われています。しかし「ひばりタイムス」はそれだけでなく、地域活動の当事者が自分たちの活動を紹介するのも大事な柱と考えてきました。「市民ライター講座」もその一環です。自分たちの活動を伝える。伝えるツールを見つける。「ひばりタイムス」というツールを活用して自分たちの日ごろの活動を伝え、広げてほしいと思います。
 今週もそれぞれ地域の出来事を伝える記事が掲載できました。多謝。
(北嶋)
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