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ひばりタイムスの情報欄「これからカレンダー」は4月以降の情報掲載を停止します。昨年末のニュース更新停止に続く対応です。今後は掲載記事の整理、点検を進め、その経過やサイト周辺の出来事を伝える「お知らせ」を随時掲載するだけになります。
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『北多摩戦後クロニクル』3月19日発売 「ひばりタイムス」連載記事を書籍化
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うれしいお知らせです。「ひばりタイムス」の連載企画「北多摩戦後クロニクル」を収録した単行本が完成し、[2024年]3月19日から一般書店で発売されます。東村山・清瀬・東久留米・西東京・小平の5市を中心に50項目を取り上げ、あらたに北多摩北部の「出来事年表」を追加しています。
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東京新聞が「ひばりタイムスの10年」紹介 メディアに掲載されたひばりタイムスの活動は…
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東京新聞の[2024年]2月22日(木)付け朝刊で、「ひばりタイムスの10年」が詳しく紹介されました。「100年時代」と題した毎月掲載のシリーズ企画の一環。編集長インタビューを通して、地域報道サイト誕生の経緯、現状などを明らかにしています。
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ひばりタイムスの「これから」 創刊10年目の課題と話題
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2月11日は「建国記念の日」となっていますが、この日はひばりタイムスの「創刊記念日」でもあります。年末にニュース更新を停止しても、サイト存続のための点検作業が続きます。創刊10年の節目に、その作業から生じた課題と話題のいくつかをお知らせします。
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ひばりタイムスは昨年末、大晦日でニュース更新を停止しました。ほぼ10年の間、みなさんに支えられて活動できました。感謝いたします。
新しい地域メディア「はなこタイムス」は[2024]年明け早々オープンしました。姿形は変わっても、地域の出来事を報道する流れは続きます。ひばりタイムスの常連執筆メンバーらも参加・協力しています。今後の発展を期待したいと思います。(写真は、尉殿神社の初詣。西東京市住吉町、2024年元旦午前11時20分)
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西東京市在住の切り絵作家小出蒐(こいでしゅう)さんの作品展「平家物語絵巻」が10月9日から、市内の田無神社(賀陽智之宮 …
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記者たちによる津波被害の真相究明 by 兼子義久 東日本大震災の津波被害を受けた沿岸部の学校は少なくはない。しかし、こ …
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座談会「傍聴席から見た議会」はちょうど2時間、約1万6000字の長い記事になりました。これほど長尺なのに、月間アクセスで上位に入り、多く読まれているのは意外でした。 もう一つ意外だったのは、ある参加者が編集作業の途中で「市や市長に批判的な発言ばかりになってしまった」と反省していたことでした。当事者でありながら冷静なバランス感覚だと思います。 それは人選が偏ったというより、市長選が「おかしい」と感じたので議会に関心を持った市民が集まった以上、そういう基調になるのは致し方ないと考えています。司会役として、事実関係を押さえましたが、活発な意見交換ができたのはありがたいと思っています。 衆院選が始まりました。ひばりタイムスは素っ気ない報道だと言われます。選挙に限らず大騒ぎしないのが持ち味なので、当たらずとも遠からずでしょうか。それよりも公職選挙法の縛りがあり、これまでの選挙報道も無理してきませんでした。もっとも選挙取材は忙しすぎて、ハマったらほかは何も出来なくなります。急ぎすぎて大間違いをやらかした数々の実例を見てきただけに、過熱は禁物と肝に銘じています。選挙結果は、騒いでも騒がなくても分かるのです。 連載「紫草・エコ・キヤンプ・残日録」は今回、休載となりました。筆者からの申し出です。来月に期待しましょう。
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