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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第338号

2021年10月28日 編集部
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第338号 2021年10月28日(木)

情報欄も4月以降の更新停止

 ひばりタイムスの情報欄「これからカレンダー」は4月以降の情報掲載を停止します。昨年末のニュース更新停止に続く対応です。今後は掲載記事の整理、点検を進め、その経過やサイト周辺の出来事を伝える「お知らせ」を随時掲載するだけになります。
これからカレンダー

『北多摩戦後クロニクル』3月19日発売 「ひばりタイムス」連載記事を書籍化

書影
 うれしいお知らせです。「ひばりタイムス」の連載企画「北多摩戦後クロニクル」を収録した単行本が完成し、[2024年]3月19日から一般書店で発売されます。東村山・清瀬・東久留米・西東京・小平の5市を中心に50項目を取り上げ、あらたに北多摩北部の「出来事年表」を追加しています。

東京新聞が「ひばりタイムスの10年」紹介 メディアに掲載されたひばりタイムスの活動は…

 東京新聞の[2024年]2月22日(木)付け朝刊で、「ひばりタイムスの10年」が詳しく紹介されました。「100年時代」と題した毎月掲載のシリーズ企画の一環。編集長インタビューを通して、地域報道サイト誕生の経緯、現状などを明らかにしています。
東京新聞

ひばりタイムスの「これから」 創刊10年目の課題と話題

菜の花
 2月11日は「建国記念の日」となっていますが、この日はひばりタイムスの「創刊記念日」でもあります。年末にニュース更新を停止しても、サイト存続のための点検作業が続きます。創刊10年の節目に、その作業から生じた課題と話題のいくつかをお知らせします。

あけましておめでとうございます

 ひばりタイムスは昨年末、大晦日でニュース更新を停止しました。ほぼ10年の間、みなさんに支えられて活動できました。感謝いたします。
 新しい地域メディア「はなこタイムス」は[2024]年明け早々オープンしました。姿形は変わっても、地域の出来事を報道する流れは続きます。ひばりタイムスの常連執筆メンバーらも参加・協力しています。今後の発展を期待したいと思います。(写真は、尉殿神社の初詣。西東京市住吉町、2024年元旦午前11時20分)
あけましておめでとうございます

地域に根差した活動を支える人々―興味・関心のあるところから

 縁もゆかりもなかった北多摩地区西東京市 ― 。会社から急いで帰り、保育園で預かってもらっていた子らを連れ帰り、食べさせて寝かせるだけの場所だった。子育てを通して地域との関わりが増えるにつれ、地元に愛着を持ち、そこに住む人々の生活をよりよくしたいと奮闘する人が多数存在することを知った。信念をもって活動している様子を目の当たりにし、地域における活動や交流の重要性に気づかされたりした。尊敬する友人を紹介したい。
金刀比羅宮

最近の話題記事

特集 ひばりタイムスとわたし(市民ライターズ倶楽部編)

 ひばりタイムスは年末にニュース更新を停止します。そこで読者に加え、記事を掲載してきた「市民ライターズ倶楽部」の常連執筆メンバー13人にも同じタイトル「ひばりタイムスとわたし」で原稿をまとめてもらいました。それぞれの末尾に、推しの記事と写真を載せました。(編集長・北嶋孝)(掲載は到着順)

特集 ひばりタイムスとわたし(市民ライターズ倶楽部編)

第36回(最終回) 西武池袋線で悪かったな 武蔵野「散歩」主義の試み

西武池袋線
 最終回である。3年以上のお付き合い、ありがとうございました。連載タイトルでいうと、文学散歩の趣きだが、実際はもう少し広い領域の〝散歩〟となった。歴史、社会問題、都市論ほかなんでもありのエッセイに勝手にしてしまったのだが、最後も〝鉄道もの〟のようなフリをして、いろいろ述べるといういつもの仕儀でいきたい。

「違法ビラ」告発は「不起訴」 西東京市長選で東京地検立川支部

 2021年2月の西東京市長選挙で公職選挙法違反とされたビラが撒かれた件で、東京地検立川支部は告発されていた政治団体代表らを不起訴とした。告発人のもとに届いた12月6日付けの「処分通知書」で明らかになった。
告発会見

読者特集「ひばりタイムスとわたし」 多様多彩な「みんなの声」

富士山
 ひばりタイムスは年内でニュース更新を停止することになりました。この機会に読者の声を聞きたいと、最後の特集企画「ひばりタイムスとわたし」を12月7日に立ち上げました。関連記事のコメントも併せて、25日までに計50人を超える読者のみなさんから感想や意見、指摘が届きました。その全記録です。ありがとうございました。(編集長 北嶋孝)

武蔵野市、旧赤星鉄馬邸を一般公開  利活用プロジェクトの検討進む

 武蔵野市は2023年11月に吉祥寺本町4丁目の「旧赤星鉄馬邸」を期間限定で一般公開した。2022年に国の登録有形文化財(建造物)になった「旧赤星鉄馬邸」と庭園の公開は今年5月に続いて2回目。アントニン・レーモンドが設計した旧赤星鉄馬邸と、緑豊かな庭を利活用し、この環境を将来に残していくための市のプロジェクトが昨年から進められている。
旧赤星鉄馬邸

座談会「傍聴席から見た議会」 みんなの議会をもっと身近に

傍聴席
 最近、西東京市議会の傍聴席が少し賑やかになった。議員や会派の支援者がときおり姿を見せるだけでなく、メモを取ったり子ども連れで質疑応答に耳を傾ける人が増えたのだ。何が起きたのか-。傍聴に来た人たちがオンラインで集い、その切っ掛けや傍聴席から見えた議会の光景を語り合った。(編集部)(写真は、本会議場の傍聴席)

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「わたしの一冊」第14回 河北新報社報道部著『止まった刻―検証・大川小事故』

「止まった刻」
記者たちによる津波被害の真相究明 by 兼子義久

 東日本大震災の津波被害を受けた沿岸部の学校は少なくはない。しかし、この本の主題となった宮城県の石巻市立大川小学校では、児童108人のうち74人が、さらに児童を引率した教員も当時学校にいた11人のうち10人が津波に巻き込まれ亡くなっている。学校管理下で亡くなった児童数では、戦後最悪の事故とされる。

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【編集後記】
 衆院選は最後の追い込みに入っているようです。各陣営とも政党幹部がやって来て、応援説をしました。自民党は安倍前首相につづき、岸田首相(自民党総裁)や三原順子参院議員ら、立憲民主党は福山哲郎幹事長が来ました。政党幹部がやって来るのは、それだけ接戦だと推測できます。31日の開票結果を待ちましょう。
 投開票日はハロウィーンと重なるのでしょうか。あちこちから、この言葉が聞こえてきます。ハロウインは由来をたどるまでもなく、日本に馴染みのない習俗です。被り物で化ける人たちは、遊び、騒ぎの切っ掛けであればなんでもOKでなのでしょうか。どうもしっくりきません。この日は気持ちを鎮めて、衆院選の結果を待ちたいと思います。
(北嶋)
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