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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第48号

2016年4月7日 編集部

第48号  2016年4月07日(毎週木曜日発行) 

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農民詩人の波乱の半生 映画「無音の叫び声」上映

山形国際ドキュメンタリー映画祭2015で公式上映された映画「無音の叫び声」が4月9日から東京・東中野の映画館を皮切りに全国各地で上映される。登場するのは木村迪夫さん、79歳。山形県の農家に生まれ、農村の生活革新を進めるかたわら、南方の遺骨収集に参加したり三里 #22618;闘争を記録した小川プロダクションを自宅隣に招いたりした。土と生きた体験を16冊の詩集に表現した農民詩人。その波乱の半生を、映像と語りで記録する2時間余りのドキュメンタリーだ。

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小平市が4月1日付け人事異動

小平市は4月1日付けで主要な人事異動を発令した。部長級では、健康福祉部健康・保険担当部長の武藤眞仁氏が地域振興部文化スポーツ担当部長を兼務。総務部総務課長の柳瀬正明氏が健康福祉部長に、都市開発部都市計画道路担当課長の首藤博之氏が都市計画道路担当部長にそれぞれ昇任した。そのほか退職者、東京都からの派遣などを含む異動の詳細は、次のPDFファイルをご覧ください。

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「対話による美術鑑賞」で心開放、頭すっきり

対話をしながら美術作品の見方や観察力を深める「対話による美術鑑賞」という、新しい取り組みが学校や美術館の美術鑑賞授業で実施されている。西東京市では、2014年度から市内の小学校で取り組まれており、3月28日(月)には、誰でも参加できる体験会が、西東京市保谷保健福祉総合センターで開かれた。いったいどんな取り組みなのだろうか。記者も体験してみた。

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新座市と西東京市の図書館が相互利用

西東京市と新座市の図書館が4月1日から相互利用を始めた。新座市に住んでいる人が西東京市の図書館で書籍などを借り出しできるようになった。運転免許証や健康保険証など身分証を持参して利用登録する。

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自由学園新学園長就任 20160401

自由学園園長に高橋和也氏

 学校法人自由学園(東久留米市学園町1丁目)は4月1日、新園長に高橋和也氏が1日付けで就任した、と発表した。高橋園長は54歳。自由学園男子部(中等科・高等科)を経て同最高学部(大学部)を卒業。早稲田大学大学院(教育学研究科学校教育専攻)を修了したあと、1986年に自由学園本務教員となり、男子部長を経て2014年4月 から副学園長を務めていた。

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西東京市の4月1日付け人事異動

4月はサクラの季節、入学式を迎える時期、会社や団体の人事異動でザワザワする時節でもある。西東京市役所も例外ではない。職員の人事異動が4月1日付けで発令された。主な人事は次の通り(名前の後の括弧内は前所属)。

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「苦い薬を飲み続けたおかげ」 部長級退職者3人が別れの言葉

西東京市議会第1回定例会最終日の3月30日、新年度の予算などを可決して閉会が告げられた後、年度末に退職する部長級職員3人が恒例の別れの言葉を述べた。

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 【編集後記】
 今週は7本の記事をお届けします。4月1日を挟んだので、人事関連記事が多くなりました。ほかに「対話による美術鑑賞」体験会、農民詩人の波乱の半生を取り上げたドキュメンタリー映画「無音の叫び声」上映、新座市との図書館相互交流などです。
 新座市立図書館に聞いたら、同市図書館は以前から西東京市民の利用が可能でした。ところが、新座市民は西東京市図書館の利用ができなかったのです。両市の図書館HPに図書館相互利用の概要は出ていましたが、そういう事情があるとは知りませんでした。日曜日でも、電 話 してよかったとあらためて感じました。(北嶋)

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