【編集後記】
今週お届けする記事は3本です。下野谷遺跡公園で開かれたイベントは楽しそう。まちづくりフォーラムのみなさんの報告は熱意の籠もった内容になりました。孝寿聡監督3作品上映会の報告は、交友のあった若手の映画監督に執筆してもらいました。熊本地震支援で派遣された市職員の話も印象に残ります。今回も、どこの新聞紙面にも載っていない、どの報道サイトでもお目にかからない、オリジナルのニュースばかりです。それぞれじっくりご覧ください。
企画を考えているときはワクワクします。あれもまとめたい、この切り口なら記事になりそう…。知り合いに尋ねたり資料を見たりして、そのテーマを何回かに分けて対象を割り振ります。ヒト、モノ、事柄が各回ごとに立てば、企画は形になるのです。まだ内々のおしゃ
#12409;り段階ですが、今年は単発でも複数回でも、じっくり書き込む特集形式に折々挑戦したいと編集部で話し合っています。
7月3日(日)午後、西東京市公民館の市民共同企画として、ひばりタイムス講演会「暮らしやすい政策を求めて」を開きます。講師は「暮らしと経済研究室」主宰の山家悠紀夫さんです。市内の公民館や図書館などでチラシを見かけたら、手にとって予定表に書き込んでおいてください。評価の割れるアベノミクスをデータで検証する試みです。ご期待ください。詳細は、次のページを。
https://www.skylarktimes.com/?page_id=6551
(北嶋)