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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第103号

2017年4月28日 編集部

第103号  2017年4月27日(毎週木曜日発行) 

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7月都議選の立候補予定者そろう 西東京市選挙区(定数2)に4人

7月の東京都議会選挙立候補予定者が相次いで発表されている。西東京市選挙区(定数2)では、都民ファーストの会が4月25日、西東京市議の桐山ひとみ氏(46)の公認を発表。同日、現職の石毛茂(しげる)氏(64)の推薦も公表した。石毛氏は民進党を離党し無所属で出馬する。現職の山田忠昭氏(68)は自民党から既に公認、活動を進めてきた。日本共産党は2月、新人の中村駿(すぐる)氏(30)の擁立を決めた。予想された党派からの候補者がほぼ出そろった。

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ひばりが丘PARCO新店長 個客に寄り添う店作り

ひばりが丘PARCOにこの3月、新店長になった草刈洋さんと、同店の澤本正雄さんが、4月22日(土)、西東京市芝久保町にあるエフエム西東京の生番組「ウィークエンドボイス」に出演した。

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地域ぐるみの「第29回谷戸まつり」

第29回谷戸まつりが4月22日と23日、西東京市の谷戸公民館や近くの小学校を会場に開かれた。公民館の利用団体のほか、近隣の小中学校、商店などが地域ぐるみで作り上げる毎年恒例の春のイベント。館内の催しや出店に大勢の市民が集まった。

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小平、東久留米にFM局設立の動き

小平市と東久留米市で、コミュニティラジオ局(FM)設立の動きが本格化してきた。特に東久留米では放送スタジオのスペースを駅前のビルに確保。夏の開局を目指して準備が進んでいる。>> FMこだいら  FMひがしくるめ

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委員会のネット中継を検討 西東京市議会運営委員会

西東京市議会本会議のインターネット中継に加え、委員会の審議も配信するかどうかの議論が始まった。4月14日(金)に開かれた議会運営委員会(佐藤公男委員長)が取り上げ、5月12日の次回までに各会派の意見を取りまとめることになった。

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【編集後記】

ひばりタイムスfacebook版へのアクセスがこのところ急激に増えています。「小平、東久留米でFM局設立の動き」のリーチ数が27日午後10時30分現在、1216人に上りました。ところが3日後に掲載した「ひばりが丘パルコ店の新店長 顧客に寄り添う店作り」のリーチ数が1655人となり、あっという間に上回りました。「地域ぐるみの谷戸まつり」は540人、「やぎさわマーケット」の484人をはるかに上回っています。
 最近はWebサイトのアクセス数を、facebookが上回るようになってきました。その理由はさまざまな推測が可能です。何を、どんな視角からアプローチするか、記事をどのように書くか…。考える素材をもう少し集めたいと思います。

「取材するなら、書いた原稿を事前に見せてほしい」。そういう要望、要求に立て続けに直面しました。書かれる側の主張は「事実が正確かチェックする」と明確です。しかし要求通り、原稿をすべて見せてしまったら、どういう事態が起きるかはっきりしています。取材され、書かれる側にとって「不都合な真実」があるとしたら、おそらく日の目を見ないことになるでしょう。掲載するニュースが取材先の「検閲済み」だと知ったら、多くの読者の信頼を失います。

これまでの報道は、書く側が内容に責任を持つ、そのために事実の確認にこだわるのが基本姿勢でした。誤ったら、謝る。でも、その理屈で、相手に納得してもらえる状況ではありません。一方的に書き、誤解や被害をまき散らすとの反論が控えています。メディアへの不信感は根強いと、折々肌で感じてきました。それだけに、現場に即しつつ、報道を組み立てる柔軟かつ強靱な論理が必要だと考えています。みんさんの意見を聞かせていただきたいと思います。

(北嶋孝)

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