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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第104号

2017年5月5日 編集部

第104号  2017年5月4日(毎週木曜日発行) 

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外国人向けに「西東京ガイド」作成 4言語で東京五輪に対応

西東京市は、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、外国人に市の観光スポットを訪れてもらおうと、外国人向け「西東京ガイド」を作成した。折りたたみ式のガイドマップで、簡単に開閉できる「ミウラ折り」を採用している。

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メッセージ付きのベンチを公園に 西東京市が寄付を呼び掛け

個人や団体の名前とともにメッセージを刻んだ記念のベンチを市内の公園に寄付しませんか-。西東京市は市のキャラクターにちなんだ「いこいーなベンチ」事業を始めた。1基20万円前後から30万円を超えるなどそれなりの価格だが、「公園のベンチに想い出のメッセージはいかが」と呼び掛けている。

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「田無ツツジ」を追いかける 散り始めの花を惜しんで

桜の季節が終われば、ツツジの時へ。ツツジは西東京市の「市の花」でもある。紹介するなら地元産の「田無ツツジ」を取り上げたい。そう思って4月末に動き出した。ところがカラ振りが続き、思惑から外れる展開が待っていた…。

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西東京市人口20万人超えの記念セレモニー

西東京市は4月27日、3月末に住民登録数が20万人を超えたことを記念して、同市田無庁舎2階ロビーで、「20万人突破記念セレモニー」を開いた。紅白幕が張られ緋毛氈が敷かれた会場には、市民や来賓、市の職員など約200人が集まった。

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連載「幻の紫草紀行」スタートします

新しい連載を4月最終日から始めます。万葉、古今の時代から武蔵野によく見られたという「紫草」(むらさき)に …

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母校の味を、食卓に 自由学園卒業生が「お食事」本を出版

東久留米市にある自由学園の女子部(中等科・高等部)は1921年(大正10年)の創立以来、生徒たちが昼食を作り、食堂で一緒に食べている。「おいしかった料理を多くの人たちに知ってもらいたい」と願う卒業生4人が協力し、『自由学園 最高の「お食事」 95年間の伝統レシピ』(新潮社)を出版した。発売間もない4月初めに増刷が決まるなど、売れ行きは上々という。

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7月都議選の立候補予定者そろう 西東京市選挙区(定数2)に4人

7月の東京都議会選挙立候補予定者が相次いで発表されている。西東京市選挙区(定数2)では、都民ファーストの会が4月25日、西東京市議の桐山ひとみ氏(46)の公認を発表。同日、現職の石毛茂(しげる)氏(64)の推薦も公表した。石毛氏は民進党を離党し無所属で出馬する。現職の山田忠昭氏(68)は自民党から既に公認、活動を進めてきた。日本共産党は2月、新人の中村駿(すぐる)氏(30)の擁立を決めた。予想された党派からの候補者がほぼ出そろった。

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【編集後記】

田無ツツジの記事は、それほど苦労もせずにまとまりました。起きた出来事を、ほぼその通り場面に割り付けただけなのです。「思い立ったら吉日」スタイルとでもいえるでしょうか。腰軽に動いた原稿です。田無ツツジが消える前に手を打つ必要があるのではないかと思います。
 新連載「幻の紫草紀行」が始まりました。本来は毎月第3木曜日掲載ですが、4月はギリギリ30日のスタートとなりました。第2回は5月の第3木曜日、18日掲載です。ご期待ください。
 連休対応で事前にいくつか取材しました。うまく記事にできるといいのですが。

(北嶋孝)

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