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施政方針に「使命ゼロ」? 「柳泉園」組合議会で謝罪、訂正
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東京都の東久留米市、清瀬市、西東京市の3市のごみを共同処理する一部事務組合「柳泉園」(東久留米市下里4丁目)議会の第1回定例会が2月19日に開かれた。管理者の並木克巳東久留米市長が2020年度の施政方針を述べたなかで、東京都が打ち出した「ゼロエミッション東京戦略」(排出ゼロ)を「ゼロミッション東京戦略」(使命ゼロ)と複数箇所で取り違えた。議員の指摘で並木管理者らは謝罪、訂正した。
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全国初の「終活互助」にチャレンジ 「人生100年時代」の終の棲家を考える
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高齢化が進むと、地域で暮らしをどう支え、終の棲家をどこにするか。本人も家族も悩むケースが少なくありません。そんな状況を踏まえ、「終活互助」を提起するシンポジウムが3月14日、西東京市向台町3丁目の武蔵野徳州会病院講堂で開かれます。シニア社会学会の研究会座長を務め、この日の基調講演も行う川村匡由(まさよし)武蔵野大学名誉教授の寄稿です。(編集部)
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2月28日から会期29日間 第1回西東京市議会定例会
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新年度予算案などを審議する西東京市議会第1回定例会は2月28日から3月27日まで会期29日間で開かれることになった。各会派の代表質問は3月2日から、文教厚生、建設環境、企画総務の3常任委員会は11日と12日、予算特別委員会は13日から始まる。日程(素案)が2月12日に市議会ホームページに発表された。(北嶋孝)
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春到来を告げる黄色の花【Photo歳時記】
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黄色の菜の花の向こうで農作業にいそしむ2人。春が巡りきた日本の田舎のごくありふれた風景……ではなく、「都心に一番近いプ …
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小平のコミュニティバス乗車400万人に 乗り合いタクシーは住民主導で実験運行
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小平市のコミュニティバス「にじバス」の利用者数が累計400万人を達成することを記念したセレモニーが2月14日、西武新宿線小平駅南口で開かれた。コミュニティタクシー「ぶるべー号」は市の南西地域を周回する新路線の実験運行を実施している。いずれも住民主導で日常生活の移動がより便利になることを目指している。
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ひばりタイムスが5周年を迎えました
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ひばりタイムスは2015年2月11日に創刊しました。それから丸5年。「西東京市や近隣で起きた出来事、住民の活動を伝える」地域報道サイトでありたいと活動を続けてきました。しかしまだ道半ば。10年が一区切りなら、やっと折り返したところです。これからはまとめて何年ではなく、暦をめくるように一年刻みで歩むつもりです。みなさんのご支援とご協力を得て、地域の多彩多様な活動と出来事を、主体となる住民自身の手で伝えられるように願っています。
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「西東京百姿」フォトコンテスト授賞式 パネル展示は市内5ヵ所巡回
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第1回「西東京百姿」フォトコンテスト(西東京市文化芸術振興会主催)の授賞式が2月9日、西東京市田無庁舎のカフェで開かれた。500点を超える応募作品から100点が選ばれた。西東京市の風景や暮らしを写し撮った文字通りの「百姿」。その中から市内ひばりが丘3丁目の三角善四郎さんの写真が西東京市長賞に選ばれ、丸山浩一市長から賞状と記念の楯が贈られた。100点のパネルは、2月10日から13日まで田無庁舎2階ロビーで展示され、その後市内を巡回する。
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「銅像歴史さんぽ・西東京編」5「神藤庄太郎」 東久留米駅開設に尽力
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現在の西武池袋線の前身となる武蔵野鉄道が開通したのは1915(大正4)年4月15日。池袋~飯能間を小型の蒸気機関車が走った。途中の駅は練馬、石神井(現・石神井公園)、保谷、東久留米などで、東久留米駅は畑と雑木林に囲まれた地に造られたという。
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列車のトイレはどう変わったか 小平市ふれあい下水道館で写真展
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列車のトイレの変遷に焦点を当てた「列車のトイレ写真展」が、小平市ふれあい下水道館で開かれている(3月22日まで)。旅行や移動中に何気なく利用している列車内のトイレだが、その移り変わりが時代や風土を映し出していることがわかる。
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丸いポストが写った写真展 ルネこだいらで入賞作を展示
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小平市の名物になっている丸型ポストを題材とする写真コンテストの入賞・入選作品を展示した第12回「丸いポストのある風景」ポストカードフォトコンテスト作品展が、ルネこだいら(小平市民文化会館)1階の情報ロビーで開催されている。3月31日まで。
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西東京市の田無第2庁舎に引っ越し始まる 保谷庁舎から職員300人移転
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西東京市田無庁舎敷地内に建設していた第2庁舎が完成し、7日夕に保谷庁舎から引っ越し作業が始まった。2階の子育て支援部と3階~4階の教育部は、10日から新職場の仕事始めとなる。総務課によると、月末までに1階に健康福祉部、5階に生活文化スポーツ部の各課など計300人が移転する。
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カンザクラが咲き始め【Photo歳時記】
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冷え込みは厳しくても、花々が長い眠りから覚める季節。西東京いこいの森公園のカンザクラ(寒桜)は好天続きもあって、枝先の花がかなり咲いていた。8日現在、全体では3分か4分咲きか。谷戸小学校沿いのカワヅザクラ(河津桜)はまだ固いつぼみ、ソメイヨシノ(染井吉野)はつぼみも目立たない。しかし日の光を浴びて歩き回ると汗ばむほど。春爛漫はすぐそこまで来ている。(北嶋孝)(写真は筆者撮影)
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つるし雛展示 【 Photo歳時記】
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ひばりが丘団地にある東久留米市南部地域センターの窓ぎわに、つるし雛が飾られていた。中に入ると、ロビーの天井からも手作り …
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今週もあちこちに出掛けて、あっという間に1週間が過ぎました。情報が次々に押し寄せ、原稿を書く速度が追い付きません。交通用語で言えば「渋滞」です。露悪的な体調表現では「便秘」でしょうか。出るものが出ないと体調不良を起こします。 それでも先ほど、やっと1本書き上げました。掲載は通常、執筆の翌日に回します。書き手と編集者が同じだとミスが多くなりがちなので、編集に「一人時間差」を設けているのです。原稿を一晩寝かせ、頭を冷やして自分の原稿を読み直せば、いくらか間違い発見につながるかもしれない。そんな願いで始めた苦肉の策でした。でも、ミスは消えてくれません。見落とし、勘違い、うろ覚え、思い込み…。お詫び訂正とはこれからも長い付き合いになりそうです。その節は何卒ご容赦を。
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