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週刊ひばりタイムス

週刊ひばりタイムス 第408号

2023年3月9日 編集部
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第408号 2023年3月9日(木)

北多摩戦後クロニクル 第10回 1952年 “ロボット博士”が保谷に研究所設立 昭和の子どもたちに夢を与えた相澤次郎さん

相澤ロボット「ミスタースパーク」(右)と「りょうくん」
 生涯に800体以上のロボットを作り「ロボット博士」と呼ばれた相澤次郎さん(1903〜1996年)が1952(昭和27)年、保谷町(現西東京市)に財団法人日本児童文化研究所を設立した。研究所から生み出された四角顔に丸い目の“相澤ロボット”は、1970年の大阪万博をはじめ科学展やイベントで人気を集め…

最近の話題から

【編集後記】
 今週は、北多摩戦後クロニクル企画の1本だけになりました。今回取り上げたのは「相澤ロボット」です。昭和というか、アナログ時代に、保谷に生まれた傑作ではないでしょうか。この歴史を忘れないようにしたいと思います。
 3月8日は国際女性デー。性差別の実態が報道で浮かび上がります。10日は東京大空襲、11日は東日本大震災と福島原発事故。厄災が並ぶ週でもあります。気が滅入ります。
 最近、クスリを多く飲むようになりました。症状Aには、クスリA1、症状Bには、クスリB1という具合に、副作用が明確な場合を除いて、複数のクスリを体内に取り入れます。あるとき症状Cが新たに現れ、また別のクスリC1が調合されました。そのクスリを飲む前に、検査のため医師の指示でとりあえずクスリB1を止めたところ、新症状Cも治まってしまいました。検査結果でも異常は検出されませんでした。おそらく折々起こる現象なのでしょう。その医師は「クスリ(C1)が要らなくなってよかったですね」と言い、B1に代わる別のクスリB2をくれました。服用すべきかどうか、症状Bの治まり具合をみながら考えています。
(北嶋)
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